半期報告書-第18期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2024/10/15 16:06
【資料】
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【項目】
37項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社を持株会社とする当社グループは、2つの中核事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「日本レストランシステムグループ」、「ドトールコーヒーグループ」、「その他」を事業セグメントとしております。
「日本レストランシステムグループ」は、主に直営店におけるレストランチェーンを経営しており、食材の仕入、製造及び販売までを事業活動としております。
「ドトールコーヒーグループ」は、主に直営店及びフランチャイズシステムによるコーヒーチェーンの経営をしており、コーヒー豆の仕入、焙煎加工、直営店舗における販売、フランチャイズ店舗への卸売りやロイヤリティ等の収入、また、コンビニエンスストア等へのコーヒー製品の販売を事業活動として展開しております。
「その他」は、主に国内及び海外における外食事業に係る小売及び卸売に関する事業活動としております。
Ⅱ 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1中間連結
損益計算書
計上額
(注)2
日本レストラン
システムグループ
ドトールコーヒーグループその他
売上高
小売24,78017,6572,68145,120-45,120
卸売16323,67179124,626-24,626
その他351,179-1,215-1,215
顧客との契約から生じる収益24,98042,5083,47370,961-70,961
その他の収益------
外部顧客への売上高24,98042,5083,47370,961-70,961
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8393192,2843,443△3,443-
25,81942,8275,75774,404△3,44370,961
セグメント利益1,3652,1974884,051104,061

(注)1.セグメント利益の調整額10百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦不能営業費用
373百万円及びセグメント間取引消去383百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で31百万円、「ドトールコーヒーグループ」で37百万円、「その他」で8百万円であります。
Ⅲ 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1中間連結
損益計算書
計上額
(注)2
日本レストラン
システムグループ
ドトールコーヒーグループその他
売上高
小売26,74819,5462,58748,882-48,882
卸売25524,17470225,132-25,132
その他311,20891,248-1,248
顧客との契約から生じる収益27,03444,9293,29875,263-75,263
その他の収益------
外部顧客への売上高27,03444,9293,29875,263-75,263
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8203442,4773,642△3,642-
27,85545,2745,77678,906△3,64275,263
セグメント利益2,5612,6805025,745△165,728

(注)1.セグメント利益の調整額△16百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦不能営業費用
406百万円及びセグメント間取引消去389百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で18百万円、「ドトールコーヒーグループ」で39百万円、「その他」で5百万円であります。

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