- 3088
- 2026/09/30
- 時価
- 9881億円
- PER 予
- 16.24倍
- 2010年以降
- 7.87-25.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.78倍
- 2010年以降
- 0.65-2.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE 予
- 10.99%
- ROA 予
- 8.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
マツキヨココカラ&カンパニー(3088)ののれん - ココカラファイングループの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 1174億8900万
- 2023年3月31日 -4.87%
- 1117億6700万
- 2024年3月31日 -5.71%
- 1053億8000万
- 2025年3月31日 -6.06%
- 989億9500万
- 2026年3月31日 -6.03%
- 930億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/18 16:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- ⑥ 保有資産の価値の変動について2026/06/18 16:00
当社グループは、店舗をはじめとする事業用の資産や企業買収の際に生じるのれん等の様々な有形・無形の資産を保有しております。これらの資産について、店舗の収益性及びその他事業環境の変化等により、減損処理が必要になった場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021年10月1日付けで実施した株式会社ココカラファインとの経営統合により発生した、のれん及び無形資産については、今後の事業環境等の変化により、期待する効果が得られないと判断された時は、減損処理を行う場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 17百万円2026/06/18 16:00
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間は、通常は1年以内であるため、顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。2026/06/18 16:00
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、ドラッグストア・保険調剤薬局等のチェーン店経営、保険調剤薬局の開局・運営、フランチャイズ事業展開及びフランチャイジーへの商品供給等を中心に事業を営んでおります。2026/06/18 16:00
したがって、これら事業活動のうち、マツモトキヨシ看板を中核とした「マツモトキヨシグループ事業」、ココカラファイン看板を中核とした「ココカラファイングループ事業」、株式会社新生堂薬局の連結子会社化に伴い新設した「アンドカンパニー事業」、当社グループ会社が取り扱う商品の仕入や当社グループ会社の経営管理・統轄及び間接業務の受託・広告宣伝等を行う「管理サポート事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、第3四半期連結会計期間より、株式会社新生堂薬局が連結子会社となったことに伴い、同社及び当連結会計年度において新設した中間持株会社である株式会社アンドカンパニーを「アンドカンパニー事業」と定義し、報告セグメントとして追加しております。また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/18 16:00
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員(8時間換算)は年間の平均人員を( )に外数で記載しております。2026年3月31日現在 マツモトキヨシグループ事業 7,033 (9,375) ココカラファイングループ事業 5,416 (4,785) アンドカンパニー事業 671 (317)
② 提出会社の状況 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社新生堂薬局等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/06/18 16:00
流動資産 7,186百万円 固定資産 6,741 のれん 5,154 流動負債 △5,254 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/18 16:00
[重要な兼職の状況]1985年4月 株式会社セイジョー(現株式会社ココカラファインヘルスケア)入社 2002年12月 同社代表取締役社長 2008年4月 株式会社ココカラファイン(現株式会社ココカラファイングループ)代表取締役社長(現任) 2021年10月 当社代表取締役副社長(現任)株式会社MCCマネジメント代表取締役副社長(現任)
株式会社MCCマネジメント 代表取締役副社長 - #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 式会社ココカラファイン(現株式会社ココカラファイングループ)との株式交換(交換比率1:1.70)により発行済株式総数が増加しております。
2.2023年8月10日開催の取締役会決議により、2023年10月1日付で1株を3株に株式分割いたしました。
これにより発行済株式総数は285,933,420株増加し、428,900,130株となっております。
3.2024年8月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を決議し、2024年9月10日付で13,224,500株の自己株式の消却を実施しております。
4.2025年5月9日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を決議し、2025年6月10日付で5,399,800株の自己株式の消却を実施しております。
5.2026年5月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を決議し、2026年5月29日付で4,617,700株の自己株式の消却を実施しております。2026/06/18 16:00 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マツモトキヨシグループ事業では、都市部や繁華街、商業施設における人流の増加や、訪日外国人観光客の需要動向を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移いたしました。2026/06/18 16:00
<ココカラファイングループ事業>ココカラファイングループ事業では、国内における「差別化戦略」、「投資戦略」等の重点戦略に対して、マツモトキヨシグループ事業と同様の取り組みを実行するとともに、アプリを活用した効率的かつ効果的な販促策の実施によりロイヤルカスタマーの醸成を推進いたしました。また、当期はさらなる収益性の向上を目指し、計画に基づき、人的資本の再配置や経営資源の最適化を目的としたスクラップ&ビルドを推進いたしました。2026年3月末現在におけるココカラファイングループ事業の国内店舗数は1,536店舗(うち調剤薬局数538店舗)となりました。
<アンドカンパニー事業>アンドカンパニー事業は、2025年10月1日に、九州北部を中心に調剤薬局及びドラッグストアを展開する株式会社新生堂薬局を子会社化したことにより、第3四半期より新たに報告セグメントとして追加しております。 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- なお、当連結会計年度末現在における設備投資計画の主なものは次のとおりであります。2026/06/18 16:00
セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達方法 総額(百万円) 既支払額(百万円) マツモトキヨシグループ事業 店舗設備(新店・改装) 14,825 1,109 自己資金 ココカラファイングループ事業 店舗設備(新店・改装) 3,751 859 自己資金 アンドカンパニー事業 店舗設備(新店・改装) 305 0 自己資金 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/18 16:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #13 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 連結子会社の状況2026/06/18 16:00
・連結子会社の数 23社 ・主要な連結子会社の名称 株式会社マツモトキヨシグループ 株式会社ココカラファイングループ 株式会社MCCマネジメント - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (注)株式会社ココカラファイングループの株式に係る金額を記載しております。2026/06/18 16:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/18 16:00
(株式会社ココカラファインとの株式交換により発生したのれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定しておりません。2026/06/18 16:00
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。