有価証券報告書-第19期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年8月13日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社アンドカンパニー(本社:東京都文京区。以下、「アンドカンパニー」といいます。)が、株式会社新生堂薬局(本社:福岡県福岡市。以下、「新生堂」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することについて決議しました。これを受けてアンドカンパニーは、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月1日付で全株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社新生堂薬局
事業の内容 ドラッグストア事業、調剤薬局事業
② 企業結合を行った主な理由
新生堂薬局は、九州北部を中心に、健康にくらせるまちづくりに貢献するため、調剤薬局・ドラッグストアをグループとして119店舗展開し、健康寿命の延伸と社会保障費の抑制に努めており、昭和53年の創業以来「健康なくらしのお手伝い」という経営理念を掲げ、一つでも多くの笑顔を増やすことで、地域一番のヘルスケアステーションになることを目指しております。
このたび、2031年3月期を最終年度とする中期経営目標に掲げた連合体構想の実現、更なる事業規模の拡大を図るため、子会社のアンドカンパニーが、新生堂薬局の株式100%を取得し、同社を当社グループに迎え入れることといたしました。
③ 企業結合日
2025年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 11,504百万円
取得原価 11,504百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 17百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
5,154百万円
なお、第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
商標権 1,056百万円(償却期間18年)
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 7,186百万円
固定資産 6,741百万円
資産合計 13,927百万円
流動負債 5,254百万円
固定負債 2,323百万円
負債合計 7,578百万円
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 13,434百万円
営業利益 51百万円
経常損失 119百万円
税金等調整前当期純損失 1,104百万円
親会社株主に帰属する当期純損失 1,055百万円
1株当たり当期純損失 2.65円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、2025年8月13日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社アンドカンパニー(本社:東京都文京区。以下、「アンドカンパニー」といいます。)が、株式会社新生堂薬局(本社:福岡県福岡市。以下、「新生堂」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することについて決議しました。これを受けてアンドカンパニーは、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月1日付で全株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社新生堂薬局
事業の内容 ドラッグストア事業、調剤薬局事業
② 企業結合を行った主な理由
新生堂薬局は、九州北部を中心に、健康にくらせるまちづくりに貢献するため、調剤薬局・ドラッグストアをグループとして119店舗展開し、健康寿命の延伸と社会保障費の抑制に努めており、昭和53年の創業以来「健康なくらしのお手伝い」という経営理念を掲げ、一つでも多くの笑顔を増やすことで、地域一番のヘルスケアステーションになることを目指しております。
このたび、2031年3月期を最終年度とする中期経営目標に掲げた連合体構想の実現、更なる事業規模の拡大を図るため、子会社のアンドカンパニーが、新生堂薬局の株式100%を取得し、同社を当社グループに迎え入れることといたしました。
③ 企業結合日
2025年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 11,504百万円
取得原価 11,504百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 17百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
5,154百万円
なお、第3四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が確定しております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
商標権 1,056百万円(償却期間18年)
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 7,186百万円
固定資産 6,741百万円
資産合計 13,927百万円
流動負債 5,254百万円
固定負債 2,323百万円
負債合計 7,578百万円
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 13,434百万円
営業利益 51百万円
経常損失 119百万円
税金等調整前当期純損失 1,104百万円
親会社株主に帰属する当期純損失 1,055百万円
1株当たり当期純損失 2.65円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。