3088 マツキヨココカラ&カンパニー

3088
2026/06/19
時価
9571億円
PER 予
15.73倍
2010年以降
7.87-25.49倍
(2010-2026年)
PBR
1.71倍
2010年以降
0.65-2.83倍
(2010-2026年)
配当 予
2.4%
ROE 予
10.86%
ROA 予
7.81%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)525,7291,061,626
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)39,48983,894
2025/06/20 16:00
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
区分リスク財務影響
省エネルギー設備投資・低排出量エネルギー源使用による電力消費の削減約12億円(年間)※省エネルギー設備導入可能店舗比率及び使用電力量削減率30%で算出しております。
消費者思考の変化・環境配慮型商品・サービスの開発による売上の増加約18億円※2030年度の売上高目標、PB商品売上高構成比及びPB商品環境配慮型比率におけるKPIを全て達成した前提で、かつ売上増加率2%として算出しております。
③ リスク管理
現在、当社における気候関連リスクは、当社のリスク管理の一環で実施するリスクアセスメントの項目に「気候変動リスク対策の遅れ」として組み込み、全社リスクのうちの一つとして統合し管理しております。また、当社は、マテリアリティとして「地球の健康を考える」を特定しており、そのリスクの優先度を高めております。
2025/06/20 16:00
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、これら事業活動のうち、マツモトキヨシ看板を中核とした「マツモトキヨシグループ事業」、ココカラファイン看板を中核とした「ココカラファイングループ事業」、当社グループ会社が取り扱う商品の仕入や当社グループ会社の経営管理・統轄及び間接業務の受託・広告宣伝等を行う「管理サポート事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、以下の点を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/20 16:00
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
・非連結子会社の数8社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2025/06/20 16:00
#5 事業等のリスク
⑥ 調剤の事業環境について
調剤業務における売上高となる、医療用医薬品の価格(薬価)と調剤報酬は法令により定められています。今後、薬価基準や調剤報酬の改定が行われた場合、また医薬分業率が変動するなど外的環境が著しく変化した場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、将来の社会保障、法改正を見据え「専門医療機関連携薬局」への対応や「地域包括ケアモデル」の拠点拡大を進めます。
2025/06/20 16:00
#6 会計方針に関する事項(連結)
同様に、フランチャイズ加盟企業に対する販売における履行義務は商品の引き渡しであり、商品が納品された時点で収益を認識しております。
また、一部の消化仕入等の商品の販売に関して、代理人に該当すると判断し、他の当事者に支払う額を控除した純額を売上高に計上しております。
さらに、当社グループは会員顧客向けのポイントプログラムを運営しており、売上高等に応じて付与するポイントは、将来当社グループおよび提携他社によるサービスを受けるために利用することができます。付与したポイントは履行義務として識別し、使用実績率等を考慮して算定した独立販売価格を基礎として取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイントの利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。
2025/06/20 16:00
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報では、各報告セグメントの売上高を顧客との契約から生じる収益とその他の収益に分解し、さらに顧客との契約から生じる収益を、小売販売に係る売上高とそれ以外の売上高に分解しております。
前連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日)
2025/06/20 16:00
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、以下の点を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/20 16:00
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/20 16:00
#10 役員報酬(連結)
なお、社外取締役、監査役の報酬につきましては、固定報酬のみによって構成しております。
固定報酬は、世間水準を参考として役位別に妥当な水準を設定し、毎月支給いたします。業績報酬及び株式報酬は、連結売上高及び連結営業利益とROE(自己資本当期純利益率)の業績目標値に対する達成度に応じて変動する業績係数を乗じて設定し、業績報酬については毎年一定の時期に算出し、それを12で除した金額を毎月支給、株式報酬については毎年一定の時期に支給いたします。なお、株式報酬は譲渡制限付株式報酬(RS)を採用しております。
また、取締役(社外取締役を除く)の報酬体系における構成比は、固定報酬55.9%、業績報酬28.5%、株式報酬15.6%としております。
2025/06/20 16:00
#11 戦略、TCFD提言(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同(連結)
区分リスク財務影響
省エネルギー設備投資・低排出量エネルギー源使用による電力消費の削減約12億円(年間)※省エネルギー設備導入可能店舗比率及び使用電力量削減率30%で算出しております。
消費者思考の変化・環境配慮型商品・サービスの開発による売上の増加約18億円※2030年度の売上高目標、PB商品売上高構成比及びPB商品環境配慮型比率におけるKPIを全て達成した前提で、かつ売上増加率2%として算出しております。
2025/06/20 16:00
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社又は当社グループ会社の非業務執行取締役又は会計参与(社外監査役の場合)
(3)当社を主要な取引先(当社との年間取引額が直近事業年度の連結売上高の2%以上)とする者又はその業務執行者
(4)当社の主要なお取引先様(当社との年間取引額が直近事業年度の連結売上高の2%以上)又はその業務執行者
2025/06/20 16:00
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<補足 – グループ経営目標に関して>・売上高:
従来のグループ経営目標(2026年3月期)は、M&Aなどの連合体構想を含んだ目標値を設定しておりました。今回の新たなグループ経営目標では、オーガニックグロースによる売上高を明確にするため、連合体構想分を「+α」として分けて設定し、新たな目標値といたしました。
・EBITDAマージン:
2025/06/20 16:00
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
マツモトキヨシグループ事業ココカラファイングループ事業管理サポート事業合計
外部顧客への売上高666,958390,9793,6881,061,626
2025/06/20 16:00
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・非連結子会社の数8社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の状況
2025/06/20 16:00
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
事業計画の主要な仮定として、売上高成長率及び売上総利益率を用いております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/06/20 16:00
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローは、過去の経験や外部情報及び内部情報を反映して作成した翌連結会計年度の予算を基礎として算出されており、その主要な仮定は、売上高の変動見込み、売上総利益の変動見込みであり、これらを総合的に勘案して以下のように決定しております。
・既存店の売上高及び売上総利益は、過去の趨勢に基づき予測しており、2026年3月期以降も2025年3月期と同様の水準が継続するものと仮定しております。
2025/06/20 16:00
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/20 16:00

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