- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△437百万円は、セグメント間未実現利益であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/20 14:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、旅行業等を含んでおります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額297百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△237,930百万円は、セグメント間債権債務消去等であります。
(3)減価償却費の調整額△235百万円は、セグメント間未実現利益であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,452百万円は、セグメント間取引消去及びセグメント間未実現利益等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2016/06/20 14:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/20 14:43- #4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループでは、グループビジョンである「世界随一の小売サービス業グループ」の実現に向けたマイルストーンとして2018年度 連結営業利益500億円を目標とするグループ3ヶ年計画を推進しております。
経済環境につきましては、企業業績や雇用環境に改善が見られるものの、地域経済回復の遅れや、株価、為替など決して楽観できる状況ではないと認識しております。足元では、実質賃金の伸び悩みや景気の不透明感から消費マインドが低下していることに加え、好調であったインバウンドの伸びも鈍化するなど小売環境は厳しい局面を迎えております。このような中にあって当社グループは、持続的な成長を実現するために「百貨店のあるべき姿」の実現と長期視点に立った成長事業の強化・拡大に取り組んでまいります。
2016/06/20 14:43- #5 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは長年培ってきたノウハウ・リソースを結集することで、「常に上質であたらしいライフスタイルを創造し、お客さまの生活の中のさまざまなシーンでお役に立つことを通じて、お客さま一人ひとりにとっての生涯にわたるマイデパートメントストアとなり、高収益で成長し続ける世界随一の小売サービス業グループ」となることをめざし、平成23年から日本の良き伝統、文化を新しい価値としてご提供する「ジャパン センスィズ」に取り組み、昨年からはそれを深化させた「this is japan.」を企業メッセージに掲げ、商品やサービスの独自性に磨きをかけ、世界に認められるあたらしい価値を創出する取り組みを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,287,253百万円(前連結会計年度比1.2%増)、営業利益は33,107百万円(前連結会計年度比0.1%増)、経常利益は36,704百万円(前連結会計年度比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26,506百万円(前連結会計年度比11.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/20 14:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績の概要として、連結売上高は1,287,253百万円(前連結会計年度比1.2%増)、連結営業利益は33,107百万円(前連結会計年度比0.1%増)、連結経常利益は36,704百万円(前連結会計年度比6.2%増)を計上しました。特別損益及び税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は26,506百万円(前連結会計年度比11.3%減)となりました。以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析します。
②売上高
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