- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,452百万円は、セグメント間取引消去及びセグメント間未実現利益等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/21 15:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造・輸出入等・卸売業、物流業、人材サービス業、情報処理サービス業、旅行業等を含んでおります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額251百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2)セグメント資産の調整額△252,399百万円は、セグメント間債権債務消去等であります。
(3)減価償却費の調整額△226百万円は、セグメント間未実現利益であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△390百万円は、セグメント間取引消去及びセグメント間未実現利益等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、2,832百万円が「店舗閉鎖損失」に含まれております。2017/06/21 15:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/21 15:23- #4 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは中長期経営計画に基づき、付加価値の高い商品やサービスのご提案や、お客さま接点の拡大と充実を推進してまいりました。また、生産性向上の取り組みと連携した経費削減や、グループリソースを活用するための基盤を強化してまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,253,457百万円(前連結会計年度比2.6%減)、営業利益は23,935百万円(前連結会計年度比27.7%減)、経常利益は27,418百万円(前連結会計年度比25.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,976百万円(前連結会計年度比43.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/21 15:23- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、お客さまのご満足の最大化実現及び収益安定化に向けて、再投資原資となる営業利益の向上を経営の最重要指標として位置づけ、その向上に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/21 15:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績の概要として、連結売上高は1,253,457百万円(前連結会計年度比2.6%減)、連結営業利益は23,935百万円(前連結会計年度比27.7%減)、連結経常利益は27,418百万円(前連結会計年度比25.3%減)を計上しました。特別損益及び税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は14,976百万円(前連結会計年度比43.5%減)となりました。以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析します。
②売上高
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