営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- -100億3300万
- 2019年9月30日
- 64億9900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している在外連結子会社等は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/11/11 13:32
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が8,335百万円増加、「投資有価証券」が3,017百万円減少し、流動負債の「その他」が1,499百万円及び固定負債の「その他」が6,966百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は2,488百万円減少しております。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が854百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が854百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) キャッシュ・フローの状況2019/11/11 13:32
営業活動によるキャッシュ・フローは、6,499百万円の収入となり、前第2四半期連結累計期間に比べ、収入が16,532百万円増加しました。これは主に、仕入債務の増減額による収入(前第2四半期連結累計期間は支出)が増加したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、19,321百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ、支出が2,834百万円減少しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものです。