有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)
②戦略
気候変動にまつわるリスクおよび機会は、中長期にわたり当社の事業活動に影響を与える可能性があるため、2030年をマイルストーンとして、発現すると考えられるリスク・機会を検討しました。
分析にあたっては、起こりうる環境変化を把握し、そのうえでリスク・機会とそのインパクトを把握するため、シナリオ分析を実施。具体的には、気候変動対策が思うように進んでいない現在の延長線上の「4℃の世界」、気候変動対策が進みパリ協定の目標が実現した「2℃未満の世界」の2種類を想定しました。なお、シナリオ分析にあたっては、国際エネルギー機関(IEA)や、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が公表する複数の既存シナリオを参照しています。
<2種類のシナリオにおける、2030年時点の外部環境変化と当社への影響>
<当社にとって特に重要なリスクと機会の詳細と、財務への影響度>定性的な財務上の影響については、▼(事業リスク拡大)および△(事業収益拡大)によって、3段階で記載しています。

<参照シナリオ>Representative Concentration Pathway 8.5/2.6℃〜4.8℃ IPCC2015年
Stated Policies Scenario WEO
Reference Technology Scenario IEA
Sustainable Development Scenario WEO
Beyond 2℃ Scenario IEA
Representative Concentration Pathway 2.6/0.3〜1.7℃ IPCC2014年
World Energy Outlook IEA
「気候変動を踏まえた治水計画のあり方提言」 国土交通省
気候変動にまつわるリスクおよび機会は、中長期にわたり当社の事業活動に影響を与える可能性があるため、2030年をマイルストーンとして、発現すると考えられるリスク・機会を検討しました。
分析にあたっては、起こりうる環境変化を把握し、そのうえでリスク・機会とそのインパクトを把握するため、シナリオ分析を実施。具体的には、気候変動対策が思うように進んでいない現在の延長線上の「4℃の世界」、気候変動対策が進みパリ協定の目標が実現した「2℃未満の世界」の2種類を想定しました。なお、シナリオ分析にあたっては、国際エネルギー機関(IEA)や、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が公表する複数の既存シナリオを参照しています。
<2種類のシナリオにおける、2030年時点の外部環境変化と当社への影響>

<当社にとって特に重要なリスクと機会の詳細と、財務への影響度>定性的な財務上の影響については、▼(事業リスク拡大)および△(事業収益拡大)によって、3段階で記載しています。

<参照シナリオ>Representative Concentration Pathway 8.5/2.6℃〜4.8℃ IPCC2015年
Stated Policies Scenario WEO
Reference Technology Scenario IEA
Sustainable Development Scenario WEO
Beyond 2℃ Scenario IEA
Representative Concentration Pathway 2.6/0.3〜1.7℃ IPCC2014年
World Energy Outlook IEA
「気候変動を踏まえた治水計画のあり方提言」 国土交通省