ココカラファイングループ(3098)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ドラッグストア・調剤事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 28億5300万
- 2016年6月30日 -31.27%
- 19億6100万
- 2017年6月30日 +66.65%
- 32億6800万
- 2018年6月30日 -11.75%
- 28億8400万
- 2019年6月30日 +1.25%
- 29億2000万
- 2020年6月30日 -38.84%
- 17億8600万
- 2021年6月30日 +44.85%
- 25億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2021/08/12 15:22
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「ドラッグストア・調剤事業」の売上高は122百万円減少、セグメント利益は15百万円増加しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/12 15:22
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 金額(百万円) 区分 ドラッグストア・調剤事業 医薬品 30,903 一般用医薬品 10,435 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ドラッグストア・調剤事業2021/08/12 15:22
ドラッグストア・調剤事業におきましては、①株式会社マツモトキヨシホールディングスとの資本業務提携に基づき、プライベートブランド商品を含む商品の品揃えに加え、販売促進手法も共通化するなどマーチャンダイジングの統一化による更なる販売力の向上、②集客力向上を目的とした店舗改装による既存店の活性化、③ダウンロード数378万件に達したスマートフォン用アプリ「ココカラ公式アプリ」における、継続的に店舗を利用する顧客数を最大化するための更なる新規会員獲得、④店舗オペレーションの効率化・生産性の向上を目的とした適切な人時管理と商品管理、⑤「かかりつけ薬剤師」の育成や、地域の方々の健康増進を支援する「健康サポート薬局」づくりに加え、処方せんの画像送信による調剤受付機能を持つ「ココカラファインお薬手帳アプリ」の更なる新規利用者獲得や、オンライン服薬指導等、ICTを活用し患者様の利便性を高める取り組み等、諸施策を推進いたしました。