- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 7,438 | 4,369 |
(単位:百万円)
2015/06/25 12:55- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,030百万円減少し、利益剰余金が648百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ53百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 12:55- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/25 12:55- #4 業績等の概要
(概要)
当社は、経営理念「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」のもと、前連結会計年度に子会社統合を行い、ドラッグストア・調剤事業におけるあらゆる店舗運営システムを統一し、一括の運営体制へと抜本的な改革を行いました。当連結会計年度につきましては、当改革に基づく組織変更によりドラッグストア運営の地域密着化推進、店舗運営の効率化推進、店舗区分ごとの最適フォーマットの創造など、店舗運営体制を強化し、お客様に、より支持される店舗づくりを進め、経営改革を推進いたしました。その結果、下期より既存店増収率がプラスに転ずるなど復調の兆しがあるものの、消費税増税前特需の反動減及びその長期化、夏場の天候不順、物流効率化施策の一部遅延や物流コスト増もあり、当連結会計年度の売上高は346,962百万円(前連結会計年度比0.1%減)、セグメント利益(営業利益)は4,391百万円(同42.0%減)となりました。
(出退店状況)
2015/06/25 12:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、中長期的・持続的成長を実現するため、平成28年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画に取り組み、諸施策を推進してまいりました。期中は同業各社のみならず異業種を交え一層厳しくなっている競争環境や消費税増税等による消費マインドの低下などの外部要因、及び平成25年4月に行った子会社統合の影響など、様々な経営環境がめまぐるしく変化いたしました。残念ながら実績は収益目標には届かない見込みですが、ミッション達成に向けた課題を着実に遂行することができました。
以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は349,164百万円(前連結会計年度比0.0%減)、営業利益は4,369百万円(同41.3%減)、経常利益は6,576百万円(同30.7%減)、当期純利益は1,658百万円(同53.9%減)となりました。
詳細につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」を参照願います。
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