- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2020/02/13 16:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ドラッグストア事業におきましては、天候不順による季節商材の売上不振や消費増税後の反動の影響などもあり厳しい状況が続いておりますが、積極的なIT活用による業務の合理化、効率化など生産性向上を図り収益確保に努めております。調剤事業におきましては、昨年の診療報酬改定への対応が進み、ジェネリック使用率も向上するなど収益は改善し、かかりつけ薬局・地域連携などの取り組みも進捗することができました。
当第3四半期連結累計期間の既存店売上高増収率は△0.8%、売上高は302,815百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益(営業利益)は9,063百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
[国内店舗数の推移]
2020/02/13 16:15- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.本経営統合の目的
本経営統合により国内で売上高1兆円・3,000店舗を有する社会・生活のインフラ企業となることを目指します。また、両社の顧客基盤を活用したOne to Oneマーケティングを確立することで、消費者の購買動向に革新を起こしてまいります。そして、ヘルス&ビューティ分野で圧倒的なプレゼンスを獲得することで国内ドラッグストア業界の競争に勝ち残り、将来的には「美と健康の分野でアジアNo.1」を目指すとともに、ドラッグストアとしての社会的使命である地域包括ケアシステムの構築も推進してまいります。
2.本経営統合の方式
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