3096 オーシャンシステム

3096
2026/06/18
時価
176億円
PER 予
10.1倍
2010年以降
6.69-68.01倍
(2010-2026年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.81-1.97倍
(2010-2026年)
配当 予
1.23%
ROE 予
12.46%
ROA 予
6.02%
資料
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オーシャンシステム(3096)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食材宅配事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
3億2665万
2013年6月30日 -74.34%
8382万
2013年9月30日 +58.44%
1億3280万
2013年12月31日 +73.7%
2億3068万
2014年3月31日 +18.2%
2億7268万
2014年6月30日 -74.7%
6898万
2014年9月30日 +69.67%
1億1705万
2014年12月31日 +95.77%
2億2914万
2015年3月31日 +28.12%
2億9359万
2015年6月30日 -82.95%
5004万
2015年9月30日 +85.57%
9287万
2015年12月31日 +145.77%
2億2826万
2016年3月31日 +39.85%
3億1923万
2016年6月30日 -79%
6703万
2016年9月30日 +65.82%
1億1115万
2016年12月31日 +69.83%
1億8876万
2017年3月31日 +21.42%
2億2920万
2017年6月30日 -75%
5731万
2017年9月30日 +82.98%
1億487万
2017年12月31日 +82.09%
1億9096万
2018年3月31日 +10.97%
2億1192万
2018年6月30日 -55.04%
9527万
2018年9月30日 +36.84%
1億3038万
2018年12月31日 +76.14%
2億2966万
2019年3月31日 +15.12%
2億6437万
2019年6月30日 -79.25%
5486万
2019年9月30日 +59.85%
8770万
2019年12月31日 +74.19%
1億5277万
2020年3月31日 +2.41%
1億5645万
2020年6月30日 -71.77%
4416万
2020年9月30日 +74.26%
7695万
2020年12月31日 +108.67%
1億6058万
2021年3月31日 +9.49%
1億7583万
2021年6月30日 -75.9%
4238万
2021年9月30日 +88.86%
8004万
2021年12月31日 +92.03%
1億5370万
2022年3月31日 +17.68%
1億8088万
2022年6月30日 -83.11%
3054万
2022年9月30日 +126.71%
6924万
2022年12月31日 +49.06%
1億321万
2023年3月31日 -14.93%
8781万
2023年6月30日 -96.07%
344万
2023年9月30日
-2669万
2023年12月31日
-905万
2024年3月31日 -557.11%
-5950万
2024年9月30日
-3854万
2025年3月31日 -123.95%
-8632万
2025年9月30日
-2607万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「弁当給食事業」は「フレッシュランチ39」等のブランドによる企業宅配弁当の製造販売、惣菜等の受託製造、企業内食堂の運営受託、ならびに「フレッシュランチ39」ブランドのFC展開を行っております。
食材宅配事業」は「ヨシケイ」ブランドによる夕食材料セット等の宅配をしております。
「旅館、その他事業」は旅館「海風亭寺泊日本海」及びその他飲食店の運営を行っております。
2025/06/25 15:41
#2 事業等のリスク
当社グループは、事業全般にわたり労働基準法等の法令規制を受けております。また、当社グループは、パート・アルバイト従業員を多数雇用しており、従業員の処遇に関連した法改正が行われた場合、人件費が増加する可能性があります。
なお、上記法令以外に、一部商品の仕入において下請法の適用を受けるほか、スーパーマーケット事業、業務スーパー事業、弁当給食事業及び食材宅配事業の一部業務について、外部事業者と委託契約を結び事業運営を行っており、諸法令の規制を受けております。
当社グループでは、これら諸法令の規定に則った事業運営を行っておりますが、所轄監督官庁の指摘を受け行政処分等が課せられた場合、信用の低下を招き、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当該リスクに類する事案につきましては、例年、軽微なものが発生しております。
2025/06/25 15:41
#3 会計方針に関する事項(連結)
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とする定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度対応額を計上しております。2025/06/25 15:41
#4 売上原価明細書(連結)
(注)※1 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。
項目前事業年度(千円)当事業年度(千円)
弁当給食事業より受入148,621157,074
食材宅配事業より受入5,3585,696
合計153,979162,771
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
項目前事業年度(千円)当事業年度(千円)
弁当給食事業へ振替237531
食材宅配事業へ振替9281,053
旅館、その他事業へ振替911
【業務スーパー事業売上原価明細書】
2025/06/25 15:41
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
令和7年3月31日現在
弁当給食事業255(943)
食材宅配事業245(161)
旅館、その他事業29(46)
(注)1 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/25 15:41
#6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 有形固定資産の当期増加額のうち主な内容は、次のとおりであります。
資産の種類事業の種類金額(千円)
弁当給食事業38,167
食材宅配事業24,109
旅館、その他事業14,700
2 当期増加額には、㈱ヨシケイ両毛の吸収合併による増加額が含まれており、主な内容は次のとおりであります。
土地 49,322千円
2025/06/25 15:41
#7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
場所用途種類
業務スーパー事業(熊本県八代市)店舗建物及び構築物他
食材宅配事業(群馬県前橋市)工場、営業所土地及び建物他
旅館、その他事業(新潟市中央区)店舗建物及び機械装置他
当社グループは、原則として事業部毎の支店及び店舗等を基本単位としてグルーピングを行っておりますが、賃貸用不動産及び遊休資産については物件単位によってグルーピングを行っております。当連結会計年度において、収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(160,881千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物82,517千円、土地40,552千円、リース資産14,540千円、機械装置及び運搬具11,682千円、その他11,589千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については主に不動産鑑定評価基準に基づいた不動産鑑定士からの評価額を基準に評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローを2.23%で割り引いて算出しております。
2025/06/25 15:41
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後の経営戦略としましては、各事業間の連携を強化し、相乗効果を発揮させるとともに、事業の将来性、収益性を検討し、新しい価値の創出とグループ全体の経営の効率化を推進してまいります。
また、スーパーマーケット事業、業務スーパー事業及び弁当給食事業の分野を積極的に展開し、事業規模の拡大を推し進めるとともに、スーパーマーケット事業及び業務スーパー事業につきましては、直営店とサブFC店との相乗効果を図りながら出店エリアの拡大とシェアアップを目指してまいります。食材宅配事業につきましては、日用品販売を取り入れることにより、お客様のニーズに柔軟に対応してまいります。
なお、当社グループでは、令和6年度から令和8年度の3カ年を対象とした中期経営計画に取り組んでおります。
2025/06/25 15:41
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度のセグメント売上高は99億45百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は1億99百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
(食材宅配事業)
福祉施設などへ食材販売を行う「ヨシケイキッチン」につきましては、管理栄養士が監修したメニューで調理時間が大幅に短縮できる利便性が評価され、受託施設数は堅調に推移しました。また、主力の一般家庭向け食材セット「すまいるごはん」では、折り込み広告の活用や新規顧客開拓を専門とした夕食アドバイザーによる営業活動を強化したことにより販売セット数は増加しました。しかしながら、原材料価格の上昇と子会社合併による経費の増加によりセグメント利益は減少しました。
2025/06/25 15:41
#10 負ののれん発生益(連結)
食材宅配事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に㈱ヨシケイ両毛の株式を取得し連結子会社としました。これに伴い、負ののれん発生益104,857千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2025/06/25 15:41
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
最終仕入原価法(ただし、物流センター等の在庫品は移動平均法による原価法)
食材宅配事業及び旅館、その他事業
最終仕入原価法
2025/06/25 15:41
#12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 -千円、固定資産 186,524千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
当事業年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
業務スーパー事業、弁当給食事業及び食材宅配事業の一部の資産グループに係る固定資産の減損2025/06/25 15:41
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
業務スーパー事業、弁当給食事業及び食材宅配事業の一部の資産グループに係る固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/25 15:41

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