有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元の充実を経営上の重要課題の1つとして認識しております。配当原資確保のために財務体質の強化や収益力をアップして、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。また、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
なお、当社は会社法第459条第1項第4号の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の決定機関はいずれも取締役会であります。
第43期事業年度の剰余金の配当につきましては、当期連結業績が順調に推移したことを勘案し、ご支援いただいております株主の皆様への感謝の意を表するため、1株当たり普通配当7円に加え、特別配当4円を実施させていただくことといたしました。既に実施いたしました中間配当金7円とあわせて年間配当金は1株当たり18円となります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと成長性、収益性の高い分野への設備投資などに投入していくこととしております。
(注) 基準日が第43期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は会社法第459条第1項第4号の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の決定機関はいずれも取締役会であります。
第43期事業年度の剰余金の配当につきましては、当期連結業績が順調に推移したことを勘案し、ご支援いただいております株主の皆様への感謝の意を表するため、1株当たり普通配当7円に加え、特別配当4円を実施させていただくことといたしました。既に実施いたしました中間配当金7円とあわせて年間配当金は1株当たり18円となります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと成長性、収益性の高い分野への設備投資などに投入していくこととしております。
(注) 基準日が第43期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 令和2年11月13日 | 65,896 | 7 |
| 取締役会決議 | ||
| 令和3年5月14日 | 103,551 | 11 |
| 取締役会決議 |