固定資産
連結
- 2019年6月30日
- 238億464万
- 2020年6月30日 +6.52%
- 253億5747万
個別
- 2019年6月30日
- 240億7428万
- 2020年6月30日 +8.82%
- 261億9720万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2020/10/01 9:39
本邦に存在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 減損損失について2020/10/01 9:39
当社グループは、店舗に係る多額の有形固定資産を保有しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を含む外的環境の著しい変化、または前述した(2)-②にて記載したとおり、ブランドコンセプトがお客様ニーズと合わなくなった結果、店舗の収益性が低下し事業計画と大きく乖離する可能性があります。この場合、固定資産の減損に係る会計基準の適用により減損損失を計上し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
この対策として、計画と実績を比較検討し、課題の分析及び分析に基づく対応策を講じております。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 2.固定資産の減価償却の方法2020/10/01 9:39
(1)有形固定資産(リース資産を除く) - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2020/10/01 9:39前連結会計年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)建物及び構築物 82,081千円 31,137千円 工具、器具及び備品 18,263 8,920 撤去費用その他 12,319 23,752 計 112,664 63,810 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に存在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/10/01 9:39 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。2020/10/01 9:39
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 有形固定資産の減価償却累計額 11,399,058千円 13,366,801千円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/10/01 9:39
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)2020/10/01 9:39
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 店舗 建物及び構築物工具、器具及び備品無形固定資産 東京都 (1件)神奈川県 (1件)埼玉県 (1件)愛知県 (3件)中国 (2件) 273,135
閉店を決定した店舗における資産グループ及び継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗における資産グループについて、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(273,135千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物271,665千円、工具、器具及び備品1,401千円、無形固定資産68千円であります。 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/10/01 9:39
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) 資産除去債務に対応する除去費用 △95,493 △105,172 固定資産圧縮積立金 △9,514 △8,563 その他有価証券評価差額金 △1,262 △1,656
- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/10/01 9:39
(注)1.評価性引当額が129,730千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したためであります。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 資産除去債務に対応する除去費用 △95,493 △105,172 固定資産圧縮積立金 △9,514 △8,563 その他 △8,817 △9,252
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2020/10/01 9:39
当連結会計年度において、投資活動の結果使用した資金は4,870,872千円(前期比2.4%増)となりました。これは主に、新規出店等に伴う有形固定資産の取得による支出が4,411,416千円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.金額には、無形固定資産、長期前払費用及び差入保証金を含んでおります。2020/10/01 9:39 - #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当該資産除去債務の総額の増減2020/10/01 9:39
前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 期首残高 401,163千円 454,293千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 57,865 57,120 時の経過による調整額 4,011 4,144 - #14 追加情報、財務諸表(連結)
- 政府による緊急事態宣言が5月25日に解除され、当社の多くの店舗において業績は回復しつつあるものの、国内では再び感染拡大の状況が見られ、一部の店舗においては営業時間の短縮等を行うなどの影響も出ており、自治体における各種取組等を鑑みると、感染拡大前の水準まで業績が回復するには一年程度の期間を要するものと想定しております。2020/10/01 9:39
当社は、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っており、その結果として、当事業年度において減損損失194,318千円を計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症がさらに拡大又は影響が想定以上に長期化した場合には、固定資産の追加的な減損などを通じて翌事業年度の当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 政府による緊急事態宣言が5月25日に解除され、当社の多くの店舗において業績は回復しつつあるものの、国内では再び感染拡大の状況が見られ、一部の店舗においては営業時間の短縮等を行うなどの影響も出ており、自治体における各種取組等を鑑みると、感染拡大前の水準まで業績が回復するには一年程度の期間を要するものと想定しております。2020/10/01 9:39
当社グループは、上記の仮定を基礎として、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っており、その結果として、当連結会計年度において減損損失273,135千円を計上し、繰延税金資産を115,396千円取り崩しております。
なお、新型コロナウイルス感染症がさらに拡大又は影響が想定以上に長期化した場合には、固定資産の追加的な減損などを通じて翌連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2020/10/01 9:39
①有形固定資産(リース資産を除く)
建物及び構築物については定額法(ただし、2016年3月31日以前に取得した構築物は定率法) - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法2020/10/01 9:39
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)