有価証券報告書-第56期(2024/07/01-2025/06/30)
④指標および目標
・GHG排出量の中長期目標
当社グループでは、気候変動に関連するリスクと機会を評価する指標として、当社の国内直営店の売上高百万円当たりのGHG排出量(Scope1並びにScope2)を原単位とする売上高原単位方式を採用しております。(注)GHG排出量の削減目標として、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目指します。そのためには、まずは再生可能エネルギーの活用などの脱炭素化に向けた取り組みなどにより、売上高百万円当たりのGHG排出量を2030年度までに2020年度対比で33%削減を目指します。
なお詳細は「(4)当社グループにおけるサステナビリティに関する指標および目標」に記載しております。
(注)1.GHG排出量について
GHG排出量とは、温室効果ガス排出量の略称であります。なお、温室効果ガスの算定方法は、「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度の各燃料および電力の排出係数を毎年度確認し算定しております。なお、GHG排出量の算定の対象は、当社のみであります。
(注)2.Scopeについて
Scope1とは、当社自らによる温室効果ガス直接排出を指します。Scope2とは、他社から供給された電力、熱、蒸気の使用に伴う間接排出を指します。
(注)3.売上高原単位(t-CO2/百万円)について
売上高原単位(t-CO2/百万円)とは、Scope1並びにScope2として算出した温室効果ガス排出量を当該年度の売上高で除した値であります。
・GHG排出量の中長期目標
当社グループでは、気候変動に関連するリスクと機会を評価する指標として、当社の国内直営店の売上高百万円当たりのGHG排出量(Scope1並びにScope2)を原単位とする売上高原単位方式を採用しております。(注)GHG排出量の削減目標として、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目指します。そのためには、まずは再生可能エネルギーの活用などの脱炭素化に向けた取り組みなどにより、売上高百万円当たりのGHG排出量を2030年度までに2020年度対比で33%削減を目指します。
なお詳細は「(4)当社グループにおけるサステナビリティに関する指標および目標」に記載しております。
(注)1.GHG排出量について
GHG排出量とは、温室効果ガス排出量の略称であります。なお、温室効果ガスの算定方法は、「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度の各燃料および電力の排出係数を毎年度確認し算定しております。なお、GHG排出量の算定の対象は、当社のみであります。
(注)2.Scopeについて
Scope1とは、当社自らによる温室効果ガス直接排出を指します。Scope2とは、他社から供給された電力、熱、蒸気の使用に伴う間接排出を指します。
(注)3.売上高原単位(t-CO2/百万円)について
売上高原単位(t-CO2/百万円)とは、Scope1並びにScope2として算出した温室効果ガス排出量を当該年度の売上高で除した値であります。