SBI新生銀行(8303)の経常利益又は経常損失(△) - アプラスの推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 71億3600万
- 2022年12月31日 -13.38%
- 61億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/13 9:31
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)利益 金額 睡眠預金払戻損失引当金繰入額睡眠預金の収益計上額利息返還損失引当金繰入額その他 △134392△41565 四半期連結損益計算書の経常利益 38,667
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 株式取得による会社等の買収2023/02/13 9:31
当行の連結子会社である株式会社アプラスは、関西電力株式会社との間で2022年8月4日に締結した株式譲渡契約に基づき、2022年11月14日付で関西電力株式会社の子会社である株式会社クリアパスの全株式を取得し、子会社化いたしました。
1.企業結合の概要 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 客との契約から生じる役務取引等収益は主として、リテールバンキングセグメントにおける投資信託や保険商品の販売に係る手数料収入及びアプラスセグメントのペイメント事業における集金代行収入であります。2023/02/13 9:31
(* - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/13 9:31
利益 金額 睡眠預金払戻損失引当金繰入額睡眠預金の収益計上額利息返還損失引当金繰入額その他 △29194△251304 四半期連結損益計算書の経常利益 45,858 - #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (重要な負ののれん発生益)2023/02/13 9:31
当第3四半期連結会計期間において『個人業務』の「アプラス」セグメントにて、株式会社クリアパスの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、1,963百万円であります。なお、当該負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 最後に株式市場では、世界的な金融引き締めに伴い、米国を中心に概ね下落基調で推移しました。日経平均株価については、12月末の終値は2万6,094円程度(3月末比約1,727円の下落)となりました。2023/02/13 9:31
以上のような金融経済環境のもと、当第3四半期連結累計期間において、経常収益は3,089億円(前年同期比320億円増加)、経常費用は2,630億円(同比248億円増加)、経常利益は458億円(同比71億円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は404億円(同比29億円増加)となりました。
当第3四半期連結累計期間の財政状態、経営成績の分析は、以下のとおりであります。