経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 152億6100万
- 2015年12月31日 +48.46%
- 226億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/10 10:34
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)利益 金額 その他 2,333 四半期連結損益計算書の経常利益 57,227
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/10 10:34
利益 金額 その他 727 四半期連結損益計算書の経常利益 50,603 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/02/10 10:34
<連結経営成績>当第3四半期連結累計期間において、経常収益は2,789億円(前年同期比134億円減少)、経常費用は2,283億円(同比68億円減少)、経常利益は506億円(同比66億円減少)となりました。
資金利益については、コンシューマーファイナンス業務での貸出金増加に伴う収益伸長や調達コストの改善がある一方で、前年同期に見られた大口の有価証券配当収入がなくなったことや法人部門を中心とするスプレッドの縮小等により、前年同期に比べて減少しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)および金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、アプラスフィナンシャルの割賦収益および市場関連取引の収益が増加した一方で、プリンシパルトランザクションズ業務での大口の収益計上が少なかったことやファンド投資における評価替えによる損失を計上したことなどにより、全体では前年同期に比べて減少しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き業務基盤の拡充に向けた経営資源の積極的な投入を行っているものの、効率的な業務運営を推進したこと等により、前年同期に比べて減少しました。与信関連費用については、コンシューマーファイナンス業務において貸出増加等に伴い貸倒引当金繰入が増加しましたが、大口の不良債権処理に伴い同引当金の取崩益を計上した結果、前年同期と比べて改善しました。