8303 SBI新生銀行

有報資料
44項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第16期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/02/10 10:34
【資料】
PDFをみる
【項目】
44項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
法人部門金融市場部門
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業本部その他金融市場部門
業務粗利益12,94314,85719,24011,8326,0622,493
資金利益
(△は損失)
9,1549,83111,630△1,8201,741128
非資金利益
(△は損失)
3,7885,0267,61013,6524,3202,364
経費7,1573,8054,4126,1092,4802,823
与信関連費用(△は益)△521△4,208610△1,44269△73
セグメント利益(△は損失)6,30715,26114,2177,1653,511△256

個人部門経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリー本部その他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他
業務粗利益21,67040,60837,5971,1027,169116175,695
資金利益
(△は損失)
17,12442,5975,07093694727297,617
非資金利益
(△は損失)
4,546△1,98932,5271666,221△15678,078
経費26,14323,42126,9255141,215436105,444
与信関連費用(△は益)1036,5694,697△80-05,724
セグメント利益(△は損失)△4,57610,6175,9756695,954△32064,526

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接部門の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、子会社買収に伴い発生したのれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、平成23年10月1日付けで当行が新生フィナンシャル株式会社より譲り受けた個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンレイク」及びシンキ株式会社の損益が含まれております。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益金額
セグメント利益計64,526
子会社買収に伴い発生したのれん償却額△4,300
無形資産償却額△2,188
臨時的な費用△2,293
利息返還損失引当金繰入額△850
その他2,333
四半期連結損益計算書の経常利益57,227


Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
法人部門金融市場部門
法人営業ストラクチャードファイナンスプリンシパルトランザクションズ昭和リース市場営業本部その他金融市場部門
業務粗利益10,92113,4695,02213,2346,6742,205
資金利益
(△は損失)
7,6788,4743,524△1,5131,36871
非資金利益
(△は損失)
3,2424,9941,49714,7475,3052,133
経費7,9534,2083,8566,1792,6073,059
与信関連費用(△は益)827△13,39630△1,045△88△271
セグメント利益(△は損失)2,13922,6571,1348,0994,155△581

個人部門経営勘定/その他合計
リテールバンキングコンシューマーファイナンストレジャリー本部その他
新生フィナンシャルアプラスフィナンシャルその他
業務粗利益20,64844,14139,0391,0437,256727164,382
資金利益
(△は損失)
16,01245,8124,9988533,212△790,486
非資金利益
(△は損失)
4,635△1,67034,0401894,04373573,896
経費24,79223,14827,2575841,272△227104,691
与信関連費用(△は益)26211,1436,194△136-△23,517
セグメント利益(△は損失)△4,4069,8505,5885955,98395856,173

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接部門の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、子会社買収に伴い発生したのれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、平成23年10月1日付けで当行が新生フィナンシャル株式会社より譲り受けた個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンレイク」及びシンキ株式会社の損益が含まれております。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益金額
セグメント利益計56,173
子会社買収に伴い発生したのれん償却額△3,974
無形資産償却額△1,679
臨時的な費用△643
利息返還損失引当金繰入額-
その他727
四半期連結損益計算書の経常利益50,603

3.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの区分方法の変更
当行グループは、平成27年4月1日付けで『金融市場部門』の「金融法人本部」を『法人部門』の「法人営業本部」に統合しました。また同年5月1日付けで、『法人部門』内の本部制を廃止するなどの組織変更を行い同部門内の企画推進機能を集約し法人営業体制の強化と法人部門のより一層の一体運営を進める体制にするとともに、国際業務の企画推進・管理を当行全体として一元的に行うため、『法人部門』の国際業務部をコーポレートスタッフ部門内の総合企画部に統合いたしました。 さらに、同年5月31日付けで、『法人部門』内のアセットバック投資部を廃止し、その業務を法人企画部プリンシパルインベストメンツ業務室に統合いたしました。同年7月1日付けで、『金融市場部門』の「市場営業本部」内の市場調査室を「金融市場調査部」としました。同年10月1日付けで、法人企画部新事業領域推進室をプロジェクトファイナンス部の内室とし、新エネルギー推進室としました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において報告セグメントの区分方法を以下のとおり変更しております。
『法人部門』の「法人営業」セグメントに、従来、「法人営業本部」セグメントに含めていた法人営業業務及び『金融市場部門』の「金融法人本部」セグメントに係る業務を含めております。
『法人部門』の「ストラクチャードファイナンス」セグメントに、従来、「法人営業本部」セグメントに含めていたストラクチャードファイナンス業務及び新エネルギー推進室に係る業務を含めております。
『法人部門』の「プリンシパルトランザクションズ」セグメントに、従来、「プリンシパルトランザクションズ本部」セグメントに含めていたプリンシパルトランザクションズ業務及び「法人営業本部」セグメントに含めていた企業サポート業務並びに「その他法人部門」セグメントに含めていたアセットバック投資業務及びビジネスインキュベーション業務を含めております。
『金融市場部門』の「市場営業本部」セグメントに、従来、「その他金融市場部門」セグメントに含めていた投資業務に係る業務を含めております。また、「その他金融市場部門」セグメントに、従来、「市場営業本部」セグメントに含めていた金融市場調査に係る業務を含めております。
『経営/その他』の「その他」セグメントに、従来、『法人部門』の「その他法人部門」セグメントに含めていた国際業務の企画推進・管理業務を含めております。
さらに、平成27年6月1日付けで『個人部門』の「リテールバンキング本部」及び「コンシューマーファイナンス本部」を廃止し、新たに「個人企画本部」及び「個人営業本部」を設置して『個人部門』全体の企画推進機能を「個人企画本部」内に集約するなどの組織変更を行い、個人営業体制の強化とより一層のグループでの一体運営を進める体制といたしました。これに伴い、「リテールバンキング本部」セグメントを「リテールバンキング」セグメントに、「コンシューマーファイナンス本部」セグメントを「コンシューマーファイナンス」セグメントに名称変更しております。当該報告セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
また、平成27年3月1日付けで『個人部門』の「アプラスフィナンシャル」セグメントに含まれている株
式会社アプラスは、同社を存続会社として、「新生フィナンシャル」セグメントに含まれていた新生カード
株式会社を吸収合併いたしました。これにより報告セグメントの区分変更が生じております。
なお、前掲の前第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する
情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。