四半期報告書-第21期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 法人業務 | ||||||
| 法人営業 | ストラクチャードファイナンス | プリンシパルトランザクションズ | 昭和リース | 市場営業 | その他金融市場 | |
| 業務粗利益 | 3,804 | 4,439 | 926 | 3,103 | 2,081 | 895 |
| 資金利益 (△は損失) | 2,571 | 2,753 | 459 | △47 | 732 | 135 |
| 非資金利益 (△は損失) | 1,232 | 1,686 | 466 | 3,151 | 1,349 | 760 |
| 経費 | 3,195 | 2,078 | 1,030 | 2,300 | 851 | 785 |
| 与信関連費用(△は益) | 216 | △1,827 | △49 | △470 | △20 | 12 |
| セグメント利益(△は損失) | 392 | 4,188 | △55 | 1,273 | 1,250 | 98 |
| 個人業務 | 経営勘定/その他 | 合計 | |||||
| リテールバンキング | コンシューマーファイナンス | トレジャリー | その他 | ||||
| 新生フィナンシャル | アプラスフィナンシャル | その他 個人 | |||||
| 業務粗利益 | 7,059 | 16,901 | 14,188 | 306 | 3,676 | 134 | 57,518 |
| 資金利益 (△は損失) | 6,035 | 17,174 | 2,414 | 235 | 923 | 0 | 33,388 |
| 非資金利益 (△は損失) | 1,024 | △272 | 11,773 | 71 | 2,752 | 134 | 24,130 |
| 経費 | 6,587 | 8,356 | 9,486 | 484 | 400 | 651 | 36,208 |
| 与信関連費用(△は益) | 109 | 3,469 | 3,546 | 1 | - | 0 | 4,989 |
| セグメント利益(△は損失) | 362 | 5,074 | 1,155 | △179 | 3,275 | △517 | 16,320 |
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| セグメント利益計 | 16,320 |
| のれん償却額 | △510 |
| 無形資産償却額 | △50 |
| 臨時的な費用 | △122 |
| 睡眠預金の収益計上額 | - |
| その他 | 110 |
| 四半期連結損益計算書の経常利益 | 15,746 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 法人業務 | ||||||
| 法人営業 | ストラクチャードファイナンス | プリンシパルトランザクションズ | 昭和リース | 市場営業 | その他金融市場 | |
| 業務粗利益 | 3,617 | 4,373 | 1,113 | 3,891 | 564 | 500 |
| 資金利益 (△は損失) | 2,959 | 3,125 | 458 | 82 | 350 | 108 |
| 非資金利益 (△は損失) | 657 | 1,247 | 654 | 3,809 | 214 | 392 |
| 経費 | 2,951 | 2,251 | 979 | 2,797 | 798 | 712 |
| 与信関連費用(△は益) | 632 | 2,988 | 305 | 684 | - | 48 |
| セグメント利益(△は損失) | 33 | △866 | △172 | 408 | △234 | △260 |
| 個人業務 | 経営勘定/その他 | 合計 | |||||
| リテールバンキング | コンシューマーファイナンス | トレジャリー | その他 | ||||
| 新生フィナンシャル | アプラスフィナンシャル | その他 個人 | |||||
| 業務粗利益 | 6,579 | 17,182 | 14,508 | 505 | 1,909 | △38 | 54,705 |
| 資金利益 (△は損失) | 6,067 | 17,110 | 2,353 | 265 | △1,335 | 0 | 31,547 |
| 非資金利益 (△は損失) | 511 | 72 | 12,154 | 239 | 3,244 | △38 | 23,158 |
| 経費 | 7,066 | 7,948 | 9,437 | 598 | 382 | △43 | 35,883 |
| 与信関連費用(△は益) | 210 | 3,011 | 3,278 | △140 | - | △2 | 11,015 |
| セグメント利益(△は損失) | △697 | 6,222 | 1,793 | 47 | 1,526 | 7 | 7,806 |
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| セグメント利益計 | 7,806 |
| のれん償却額 | △555 |
| 無形資産償却額 | △86 |
| 臨時的な費用 | △37 |
| 睡眠預金の収益計上額 | 80 |
| その他 | 189 |
| 四半期連結損益計算書の経常利益 | 7,397 |