四半期報告書-第20期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの名称変更および組織体制の見直し等に伴う報告セグメントの区分方法の変更の概要は以下の通りです。
(1)セグメントの名称の変更
「その他金融市場業務」を「その他金融市場」としております。また、『個人業務』の「その他」を「その他個人」としております。なお、本報告セグメントの名称の変更がセグメント情報に与える影響はありません。
(2)報告セグメントの区分方法の変更
当行グループは、顧客セグメントごとにグループ事業を一体運営する取組みとして、個人および法人それぞれを対象顧客とするビジネスユニット(「個人ビジネスユニット」、「法人ビジネスユニット」)を2019年4月1日付で創設いたしました。各ビジネスユニットはグループ全体の個人向けビジネス・法人向けビジネスそれぞれの事業戦略、およびそれに基づく経営資源配分の企画・立案を行います。これに伴い、第1四半期連結会計期間において報告セグメントの区分方法を以下の通り変更しております。
『法人業務』『金融市場業務』『個人業務』『経営勘定/その他』の4区分を『法人業務』『個人業務』『経営勘定/その他』の3区分に集約し、従来『金融市場業務』に含めていた「市場営業」セグメントおよび「その他金融市場」セグメントを『法人業務』に含めております。
また、個人ビジネスユニットを創設したことに伴い、従来、『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントに含めていた個人ビジネスユニットに係る業務を「その他個人」セグメントに含めております。
なお、前掲の前第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントに基づき作成しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 法人業務 | ||||||
| 法人営業 | ストラクチャードファイナンス | プリンシパルトランザクションズ | 昭和リース | 市場営業 | その他金融市場 | |
| 業務粗利益 | 11,939 | 13,165 | 9,209 | 9,925 | 4,834 | 1,763 |
| 資金利益 (△は損失) | 7,542 | 7,606 | 3,060 | △251 | 1,110 | 359 |
| 非資金利益 (△は損失) | 4,396 | 5,559 | 6,148 | 10,176 | 3,723 | 1,403 |
| 経費 | 8,908 | 5,854 | 2,995 | 7,168 | 2,844 | 2,524 |
| 与信関連費用(△は益) | 2,904 | △2,903 | △11 | △586 | 14 | 64 |
| セグメント利益(△は損失) | 126 | 10,214 | 6,225 | 3,343 | 1,975 | △825 |
| 個人業務 | 経営勘定/その他 | 合計 | |||||
| リテールバンキング | コンシューマーファイナンス | トレジャリー | その他 | ||||
| 新生フィナンシャル | アプラスフィナンシャル | その他 個人 | |||||
| 業務粗利益 | 19,938 | 52,306 | 43,331 | 1,958 | 4,034 | 453 | 172,860 |
| 資金利益 (△は損失) | 17,993 | 52,302 | 8,227 | 585 | 1,615 | △0 | 100,153 |
| 非資金利益 (△は損失) | 1,944 | 4 | 35,104 | 1,372 | 2,418 | 453 | 72,707 |
| 経費 | 20,750 | 24,846 | 28,501 | 1,326 | 1,284 | △389 | 106,615 |
| 与信関連費用(△は益) | △57 | 10,516 | 10,948 | 231 | - | 3 | 21,125 |
| セグメント利益(△は損失) | △754 | 16,943 | 3,881 | 400 | 2,749 | 838 | 45,119 |
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| セグメント利益計 | 45,119 |
| のれん償却額 | △1,701 |
| 無形資産償却額 | △541 |
| 臨時的な費用 | △534 |
| 睡眠債券払戻損失引当金繰入額 | △122 |
| 睡眠債券の収益計上額 睡眠預金の収益計上額 利息返還損失引当金戻入益 その他 | 321 540 1,754 455 |
| 四半期連結損益計算書の経常利益 | 45,291 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 法人業務 | ||||||
| 法人営業 | ストラクチャードファイナンス | プリンシパルトランザクションズ | 昭和リース | 市場営業 | その他金融市場 | |
| 業務粗利益 | 15,185 | 14,841 | 8,481 | 10,463 | 7,145 | 3,030 |
| 資金利益 (△は損失) | 7,926 | 8,869 | 2,766 | △228 | 2,068 | 448 |
| 非資金利益 (△は損失) | 7,259 | 5,971 | 5,715 | 10,691 | 5,077 | 2,582 |
| 経費 | 9,498 | 6,290 | 3,076 | 7,857 | 2,539 | 2,308 |
| 与信関連費用(△は益) | 1,015 | 2,058 | △2 | △89 | △30 | △8 |
| セグメント利益(△は損失) | 4,671 | 6,492 | 5,407 | 2,695 | 4,636 | 731 |
| 個人業務 | 経営勘定/その他 | 合計 | |||||
| リテールバンキング | コンシューマーファイナンス | トレジャリー | その他 | ||||
| 新生フィナンシャル | アプラスフィナンシャル | その他 個人 | |||||
| 業務粗利益 | 21,599 | 51,381 | 43,585 | 933 | 6,052 | 421 | 183,124 |
| 資金利益 (△は損失) | 17,924 | 52,128 | 7,408 | 675 | 383 | 0 | 100,371 |
| 非資金利益 (△は損失) | 3,675 | △746 | 36,176 | 258 | 5,669 | 421 | 82,752 |
| 経費 | 20,862 | 25,367 | 28,850 | 1,426 | 1,207 | 1,895 | 111,181 |
| 与信関連費用(△は益) | 6 | 9,304 | 10,089 | △60 | - | 0 | 22,283 |
| セグメント利益(△は損失) | 730 | 16,710 | 4,645 | △432 | 4,845 | △1,474 | 49,658 |
(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。
事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
4.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローンエル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローンエルに名称変更しました。
5.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない全社損益、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| セグメント利益計 | 49,658 |
| のれん償却額 | △1,595 |
| 無形資産償却額 | △197 |
| 臨時的な費用 | △127 |
| 睡眠債券払戻損失引当金繰入額 睡眠債券の収益計上額 睡眠預金の収益計上額 | - - 577 |
| 利息返還損失引当金戻入益 その他 | 1,249 45 |
| 四半期連結損益計算書の経常利益 | 49,609 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントの名称変更および組織体制の見直し等に伴う報告セグメントの区分方法の変更の概要は以下の通りです。
(1)セグメントの名称の変更
「その他金融市場業務」を「その他金融市場」としております。また、『個人業務』の「その他」を「その他個人」としております。なお、本報告セグメントの名称の変更がセグメント情報に与える影響はありません。
(2)報告セグメントの区分方法の変更
当行グループは、顧客セグメントごとにグループ事業を一体運営する取組みとして、個人および法人それぞれを対象顧客とするビジネスユニット(「個人ビジネスユニット」、「法人ビジネスユニット」)を2019年4月1日付で創設いたしました。各ビジネスユニットはグループ全体の個人向けビジネス・法人向けビジネスそれぞれの事業戦略、およびそれに基づく経営資源配分の企画・立案を行います。これに伴い、第1四半期連結会計期間において報告セグメントの区分方法を以下の通り変更しております。
『法人業務』『金融市場業務』『個人業務』『経営勘定/その他』の4区分を『法人業務』『個人業務』『経営勘定/その他』の3区分に集約し、従来『金融市場業務』に含めていた「市場営業」セグメントおよび「その他金融市場」セグメントを『法人業務』に含めております。
また、個人ビジネスユニットを創設したことに伴い、従来、『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントに含めていた個人ビジネスユニットに係る業務を「その他個人」セグメントに含めております。
なお、前掲の前第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントに基づき作成しております。