有報情報
- #1 その他有価証券評価差額金、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(平成27年3月31日)2016/06/23 9:17
(注)1.時価を把握することが極めて困難な有価証券に区分している投資事業有限責任組合等の構成資産であるその他有価証券に係る評価差額等(益)1,150百万円が含まれております。金額(百万円) その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前) 10,868 (△)非支配株主持分相当額 103 (+)持分法適用会社が所有するその他有価証券に係る評価差額金のうち親会社持分相当額 65
2.流動性が乏しいことにより過年度に「その他有価証券」から「満期保有目的の債券」の区分へ変更した外国債券に係るものであります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (「企業結合に関する会計基準」等の適用)2016/06/23 9:17
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下、「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下、「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下、「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当行の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結貸借対照表の主要勘定の推移は、以下のとおりであります。2016/06/23 9:17
<連結>
総資産……貸出金等の増加により、前連結会計年度末比389億円増となりました。平成27年3月末(億円) 平成28年3月末(億円) 増減(億円) 純資産の部合計 7,537 7,931 393 うち非支配株主持分 215 112 △102
貸出金……法人向け貸出において不動産関連融資やプロジェクトファイナンスで残高を積み上げたことや、個人向け貸出において住宅ローンが引き続き増加、コンシューマーファイナンス業務での貸出残高も着実に積み上がったことから、前連結会計年度比1,016億円増となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2016/06/23 9:17
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) うち新株予約権 百万円 1,211 512 うち非支配株主持分 百万円 21,528 11,254 普通株式に係る期末の純資産額 百万円 731,023 781,357
なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有しないため記載しておりません。