8303 SBI新生銀行

8303
2026/05/15
時価
1兆4766億円
PER
12.9倍
2010年以降
赤字-49.16倍
(2010-2026年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.26-1.59倍
(2010-2026年)
配当
2.55%
ROE
9.64%
ROA
0.46%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント利益計子会社買収に伴い発生したのれん償却額無形資産償却額臨時的な費用睡眠債券払戻損失引当金繰入額利息返還損失引当金繰入額その他81,800△5,640△2,832△2,679-△4,0536,48772,304△5,127△2,161△939△2,903△2,7003,617
連結損益計算書の経常利益73,08262,090
(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
2016/06/23 9:17
#2 引当金の計上基準
する過去実績の整備・分析が進み、将来の払戻による損失額を合理的に見積ることが可能となったため、当事業年度
末より睡眠債券払戻損失引当金を計上しております。これにより、当事業年度の経常利益、税引前当期純利益がそれ
ぞれ2,903百万円減少しております。
2016/06/23 9:17
#3 業績等の概要
(経営成績)
当連結会計年度において、経常収益は3,757億円(前連結会計年度比216億円減少)、経常費用は3,136億円(同比106億円減少)、経常利益は620億円(同比109億円減少)となりました。
資金利益については、コンシューマーファイナンス業務での貸出金増加に伴う収益伸長や調達コストの改善があった一方で、前連結会計年度に見られた大口の有価証券配当収入がなくなったことや法人部門を中心とするスプレッドの縮小等により、前連結会計年度に比べて減少しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益の合計)および金銭の信託運用損益(クレジットトレーディング関連利益等を含む)については、アプラスフィナンシャルの割賦収益が増加した一方で、プリンシパルトランザクションズ業務での大口の収益計上が少なかったことに加えて、ファンド投資における評価替えによる損失を計上したことや大幅な市場変動に伴い市場関連業務が低調に推移したことなどにより、全体では前連結会計年度に比べて減少しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き業務基盤の拡充に向けた経営資源の積極的な投入を行いつつ、効率的な業務運営を推進したこと等により、前連結会計年度に比べて減少しました。与信関連費用については、コンシューマーファイナンス業務において貸出増加等に伴い貸倒引当金の繰入が増加しましたが、大口の不良債権処理の進展に伴い同引当金の取崩益を計上した結果、前連結会計年度に比べて改善しました。利息返還損失引当金については、近時の利息返還動向に基づき、将来の過払利息返還負担をカバーするために、必要額を再計算した結果、アプラスフィナンシャルにおいて27億円の追加繰入を実施いたしました。
2016/06/23 9:17
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
与信関連費用については、コンシューマーファイナンス業務において貸出増加等に伴い貸倒引当金の繰入が増加しましたが、大口の不良債権処理の進展に伴い同引当金の取崩益を計上した結果、前連結会計年度に比べて改善しました。利息返還損失引当金については、近時の利息返還動向に基づき、将来の過払利息返還負担をカバーするために、必要額を再計算した結果、27億円の追加繰入を実施いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は620億円(前連結会計年度比109億円減少)となりました。
また、特別損益はネットで7億円の利益となり、さらに法人税、住民税及び事業税19億円(損)、法人税等調整額5億円(益)、非支配株主に帰属する当期純利益3億円(損)を計上した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は609億円(前連結会計年度比69億円減少)となりました。
2016/06/23 9:17
#5 重要な引当金の計上基準(連結)
(追加情報)
従来、負債計上を中止した債券については、債券保有者からの払戻請求時に損失計上しておりましたが、払戻に関する過去実績の整備・分析が進み、将来の払戻による損失額を合理的に見積ることが可能となったため、当連結会計年度末より睡眠債券払戻損失引当金を計上しております。これにより、当連結会計年度の経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,903百万円減少しております。
(11) 利息返還損失引当金の計上基準
2016/06/23 9:17

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