経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 25億8200万
- 2017年9月30日 -23.12%
- 19億8500万
有報情報
- #1 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/11/14 9:04
(2)セグメント資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 セグメント利益計子会社買収に伴い発生したのれん償却額無形資産償却額臨時的な費用睡眠債券払戻損失引当金繰入額睡眠債券の収益計上額利息返還損失引当金戻入益その他 27,116△2,010△953△89△306805-2,267 24,398△1,553△718△303△5121,3493,924980 中間連結損益計算書の経常利益 26,830 27,565
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/11/14 9:04
<連結経営成績>当中間連結会計期間において、経常収益は1,904億円(前年同期比6億円増加)、経常費用は1,628億円(同比0億円減少)、経常利益は275億円(同比7億円増加)となりました。
資金利益については、コンシューマーファイナンス業務での貸出増加による収益伸長等により、前年同期に比べて増加しました。非資金利益(ネットの役務取引等利益、特定取引利益、その他業務利益等の合計)については、法人営業業務およびプリンシパルトランザクションズ業務において保有株式の売却益を計上したことや、法人営業業務において手数料収入が増加したものの、ALM業務での国債等の売却益やリテールバンキング業務での資産運用商品の販売関連収益が減少したこと等により、前年同期に比べて減少しました。次に、人件費・物件費といった経費については、引き続き効率的な業務運営を推進したものの、業務基盤拡充を図るための広告費、システム費および店舗関連費用の増加等により、前年同期に比べて増加しました。与信関連費用については、主にコンシューマーファイナンス業務における無担保ローンの引当率更新や貸出金増加に伴い貸倒引当金繰入が増加した結果、前年同期に比べて増加しました。利息返還損失引当金については、近時の利息返還動向に基づき、将来の過払負担をカバーするために、必要額を再計算した結果、新生フィナンシャル株式会社において39億円の戻入益を計上しました。