のれん
連結
- 2023年3月31日
- 3億8700万
- 2024年3月31日 -15.25%
- 3億2800万
有報情報
- #1 その他の経常費用の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※5.その他の経常費用には次のものを含んでおります。2024/09/11 13:47
(注)「持分法会計に関する実務指針」(会計制度委員会報告第9号 2018年2月16日)第9項なお書き及び「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」 (会計制度委員会報告第7号 2024年3月22日)第32項の規定に基づき、持分法適用関連会社に係るのれん相当額を一時償却したものであります。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) のれん一時償却(注) -百万円 1,480百万円 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※12.のれん及び負ののれんは相殺して無形固定資産の「のれん」として表示しております。2024/09/11 13:47
相殺前の金額は、次のとおりであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれん及び無形資産の償却額及び未償却残高に関する情報】2024/09/11 13:47
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。2024/09/11 13:47
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12百万円2024/09/11 13:47
5.発生した負ののれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)負ののれん発生益の金額 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 契約価値(サブリース契約関係) 契約残存年数2024/09/11 13:47
また、のれん及び2010年3月末日以前に発生した負ののれんの償却については、主として10~20年で均等償却しております。ただし、重要性の乏しいものについては、発生年度に一括償却しております。
上記以外の無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年~15年)に基づいて償却しております。 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/09/11 13:47
(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント利益計のれん償却額無形資産償却額臨時的な費用睡眠預金払戻損失引当金繰入額睡眠債券払戻損失引当金繰入額睡眠預金の収益計上額利息返還損失引当金戻入益利息返還損失引当金繰入額その他 56,547△3,073△44576△133-194-△1,10172 64,315△3,963△458702△210△869127410-1,018 連結損益計算書の経常利益 52,136 61,072
- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社クリアパスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに株式会社クリアパスの取得価額と株式会社クリアパス取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2024/09/11 13:47
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:百万円) うち、借用金 △50,435 負ののれん発生益 △1,755 取得価額 1,033
株式の取得により新たにダイヤモンドアセットファイナンス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにダイヤモンドアセットファイナンス株式会社の取得価額とダイヤモンドアセットファイナンス株式会社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- のれん減損損失及びその他の減損損失には、当行グループの以下の資産に係る減損損失を含んでおります。2024/09/11 13:47
当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。場所 用途 種類 金額(百万円) 香港 システム関連資産等 建物、その他の有形固定資産及びソフトウェア 604 - - のれん 230 計 1,911
事業環境等を勘案し、個人業務において、当行及び一部の連結子会社では廃止を決定した店舗等の資産を個別に遊休資産とみなし、回収可能価額を零として帳簿価額全額を減損しております。また、利用及び開発を中止したソフトウェア等のシステム関連の遊休資産についても、同様に回収可能価額を零として帳簿価額全額を減損しております。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- あるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2024/09/11 13:47
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の処理前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 外国税額 0.0 0.0 のれん償却額 0.6 0.8 持分法投資損益 0.1 △0.4
当行及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結損益の状況2024/09/11 13:47
(注)1.上記の区分表記は経営管理上のものであり、基本的に単体(経営健全化ベース)と同様の基準で作成しておりますが、開示の適切性の観点から必要な組み替えを行っております。前連結会計年度(億円) 当連結会計年度(億円) 増減(億円) 与信関連費用加算後実質業務純益 565 643 77 のれん・無形資産償却額 35 44 9 その他利益 △12 30 42
2.連結損益計算書においては、のれん償却額及び無形資産償却額は経費の中に含まれております。 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度において『個人業務』の「アプラス」セグメントにて、株式会社クリアパスの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、前連結会計年度末においては、1,755百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。2024/09/11 13:47
- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 自社利用のソフトウェア 5年~10年(行内における利用可能期間)2024/09/11 13:47
のれん 10年
(3)リース資産