訂正有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/09/11 13:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
159項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金及び貸出金償却損金
算入限度超過額
77,978百万円78,933百万円
税務上の繰越欠損金(注2)38,02924,682
有価証券価格償却超過額4,64910,535
利息返還損失引当金10,5737,814
その他有価証券の時価評価に係る一時差異6,8516,506
繰延ヘッジ損失に係る一時差異3,3183,251
退職給付に係る負債に係る一時差異3,1432,936
その他16,32217,160
繰延税金資産小計160,867151,821
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△32,865△19,445
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△105,140△101,802
評価性引当額小計(注1)△138,005△121,247
繰延税金資産合計22,86230,574
繰延税金負債との相殺△13,286△18,052
繰延税金資産の純額9,575百万円12,522百万円
繰延税金負債
退職給付に係る資産に係る一時差異5,182百万円8,079百万円
繰延ヘッジ利益に係る一時差異3,2552,615
全面時価評価法の適用に係る一時差異(主として無形資産)1,3941,806
資産除去費用に係る一時差異1,1771,069
差額負債調整勘定に係る一時差異1,540919
その他有価証券の時価評価に係る一時差異451554
その他8073,007
繰延税金負債合計13,80918,052
繰延税金資産との相殺△13,286△18,052
繰延税金負債の純額522百万円百万円

(注1)前連結会計年度と比較して評価性引当額が16,757百万円減少しております。この増減の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(*1)12,4655,5178,5278,249-3,27038,029
評価性引当額△8,033△5,517△8,143△7,953-△3,217△32,865
繰延税金資産4,432-383295-53(*2)
5,164

(*1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(*2)税務上の繰越欠損金は、主に、当行を通算親会社とする通算グループ全体において過去の不良債権処理等により生じたものであり、収益力に基づく所得の発生が翌期に見込まれること等から、その一部は回収可能と判断しております。なお、回収可能性の判断は、法人税と住民税及び事業税をそれぞれ区分して行っております。
当連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(*1)5,5257,6898,143-1,2222,10224,682
評価性引当額△1,277△7,570△7,369-△1,173△2,053△19,445
繰延税金資産4,247118773-4849(*2) 5,237

(*1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(*2)税務上の繰越欠損金は、主に、当行を通算親会社とする通算グループ全体において過去の不良債権処理等により生じたものであり、収益力に基づく所得の発生が翌期に見込まれること等から、その一部は回収可能と判断しております。なお、回収可能性の判断は、法人税と住民税及び事業税をそれぞれ区分して行っております。
2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異が
あるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.90.7
受取配当等永久に益金に算入されない項目△1.4△1.3
外国税額0.00.0
のれん償却額0.60.8
持分法投資損益0.1△0.4
評価性引当額の増減△21.9△32.8
繰越欠損金の切り捨てによる影響6.58.7
その他1.71.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率17.3%8.0%

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の処理
当行及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。