四半期報告書-第19期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(1)報告セグメントの区分方法の変更
当行グループは、無担保カードローン事業戦略を見直し、当行での「新生銀行カードローン レイク」の新規のお客さまからのお申し込みと契約の受付は平成30年4月より停止しました。一方、消費者金融商品ニーズのあるお客さまに対応するため、グループ会社の新生フィナンシャル株式会社にて、平成30年4月より新しいカードローン商品「レイクALSA」を導入いたしました。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。
また、当行グループは、平成29年10月1日付でグループ会社の再編を行い、サービサー事業の統合として、個人向け小口債権の管理回収を主たる業務とするアルファ債権回収株式会社に、不良債権と商業用担保債権の管理回収業務を主に行う新生債権回収&コンサルティング株式会社を合併しました。また、不動産担保ローン関連業務において親和性の高い新生インベストメント&ファイナンス株式会社と新生プロパティファイナンス株式会社、および新生プリンシパルインベストメンツグループの管理業務を担当する新生プリンシパルインベストメンツ株式会社を統合し、合併後の商号を新生インベストメント&ファイナンス株式会社としました。また、『法人業務』の投資関連業務を集約しました。これに伴い、前第3四半期連結会計期間より報告セグメントを以下のとおり変更しております。
『法人業務』の「プリンシパルトランザクションズ」セグメントに、従来、「コンシューマーファイナンスその他」セグメントに含めていた新生プロパティファイナンス株式会社の業務を含めております。『法人業務』の「プリンシパルトランザクションズ」セグメントに、従来、「法人営業」セグメントに含めていた新事業領域推進支援に係る業務を含めております。『個人業務』の「コンシューマーファイナンスその他」セグメントに、従来、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントに含めていた新生債権回収&コンサルティング株式会社の業務および「アプラスフィナンシャル」セグメントに含めていたアルファ債権回収株式会社の業務を含めております。
なお、前掲の前第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメント区分に基づき作成しております。
(2)報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更
前第2四半期連結会計期間において当行グループの資金調達に係る損益の配賦方法の見直しを決定したため、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の金額の測定方法を変更しております。従来、リテールバンキングの損益としていたリテールバンキングの資金調達業務に係る損益について、銀行資金調達業務に係る損益を受益者となる各報告セグメントで応分に負担することを企図し、前第2四半期連結会計期間より、各報告セグメントの営業資産の割合に応じて経費として配賦する方法に変更しております。
なお、前掲の前第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報は、当第1四半期連結累計期間の測定方法に基づき作成しております。
(1)報告セグメントの区分方法の変更
当行グループは、無担保カードローン事業戦略を見直し、当行での「新生銀行カードローン レイク」の新規のお客さまからのお申し込みと契約の受付は平成30年4月より停止しました。一方、消費者金融商品ニーズのあるお客さまに対応するため、グループ会社の新生フィナンシャル株式会社にて、平成30年4月より新しいカードローン商品「レイクALSA」を導入いたしました。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。
また、当行グループは、平成29年10月1日付でグループ会社の再編を行い、サービサー事業の統合として、個人向け小口債権の管理回収を主たる業務とするアルファ債権回収株式会社に、不良債権と商業用担保債権の管理回収業務を主に行う新生債権回収&コンサルティング株式会社を合併しました。また、不動産担保ローン関連業務において親和性の高い新生インベストメント&ファイナンス株式会社と新生プロパティファイナンス株式会社、および新生プリンシパルインベストメンツグループの管理業務を担当する新生プリンシパルインベストメンツ株式会社を統合し、合併後の商号を新生インベストメント&ファイナンス株式会社としました。また、『法人業務』の投資関連業務を集約しました。これに伴い、前第3四半期連結会計期間より報告セグメントを以下のとおり変更しております。
『法人業務』の「プリンシパルトランザクションズ」セグメントに、従来、「コンシューマーファイナンスその他」セグメントに含めていた新生プロパティファイナンス株式会社の業務を含めております。『法人業務』の「プリンシパルトランザクションズ」セグメントに、従来、「法人営業」セグメントに含めていた新事業領域推進支援に係る業務を含めております。『個人業務』の「コンシューマーファイナンスその他」セグメントに、従来、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントに含めていた新生債権回収&コンサルティング株式会社の業務および「アプラスフィナンシャル」セグメントに含めていたアルファ債権回収株式会社の業務を含めております。
なお、前掲の前第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの業務粗利益及び利益又は損失の金額に関する情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメント区分に基づき作成しております。
(2)報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更
前第2四半期連結会計期間において当行グループの資金調達に係る損益の配賦方法の見直しを決定したため、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の金額の測定方法を変更しております。従来、リテールバンキングの損益としていたリテールバンキングの資金調達業務に係る損益について、銀行資金調達業務に係る損益を受益者となる各報告セグメントで応分に負担することを企図し、前第2四半期連結会計期間より、各報告セグメントの営業資産の割合に応じて経費として配賦する方法に変更しております。
なお、前掲の前第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの利益又は損失の金額に関する情報は、当第1四半期連結累計期間の測定方法に基づき作成しております。