③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
| 2019年9月期(億円) | 2020年9月期(億円) | 比較(億円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 108 | 4,341 | 4,233 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △521 | △56 | 464 |
当中間期の
営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の減少や預金の増加等により4,341億円の収入(前年同期は108億円の収入)となり、投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が売却・償還による収入を上回ったこと等により56億円の支出(同521億円の支出)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により77億円の支出(同86億円の支出)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当中間期末の残高は、2020年3月末比4,207億円増加し、7,781億円となりました。
当行の主要な資金調達手段は、預金、譲渡性預金、債券及び社債です。これらについて継続的に既存債務の借り換えを行うとともに、一定割合について短期資金での調達を行っております。当行は、資金調達方法を分散・多様化させることにより、資金調達の安定性の確保・向上に努めております。