③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
| 2021年9月期(億円) | 2022年9月期(億円) | 比較(億円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △823 | △2,828 | △2,004 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 917 | 1,144 | 227 |
当中間期の
営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により2,828億円の支出(前年同期は823億円の支出)となり、投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却・償還による収入が取得による支出を上回ったこと等により1,144億円の収入(同917億円の収入)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により98億円の支出(同75億円の支出)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当中間期末の残高は、2022年3月末比1,781億円減少し、8,835億円となりました。
当行の主要な資金調達手段は、預金・譲渡性預金及び社債です。これらについて継続的に既存債務の借り換えを行うとともに、一定割合について短期資金での調達を行っております。当行は、資金調達方法を分散・多様化させることにより、資金調達の安定性の確保・向上に努めております。