















③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
| 2024年3月期(億円) | 2025年3月期(億円) | 比較(億円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,339 | △569 | △1,908 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,674 | △1,478 | △3,152 |
当期の
営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により569億円の支出(前期は1,339億円の収入)となり、投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が売却・償還による収入を上回ったこと等により1,478億円の支出(同1,674億円の収入)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、株式の発行による収入が配当金の支払による支出を上回ったこと等により465億円の収入(同21億円の収入)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当期末の残高は、前期末比1,581億円減少し、1兆3,415億円となりました。
当行の主要な資金調達手段は、預金、譲渡性預金及び社債です。これらについて継続的に既存債務の借り換えを行うとともに、一定割合について短期資金での調達を行っております。当行は、資金調達方法を分散・多様化させることにより、資金調達の安定性の確保・向上に努めております。