半期報告書-第20期(令和3年4月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/29 15:35
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【項目】
116項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次の通りであります。なお、市場価格のない株式等及び組合出資金等は、次表には含めておりません((注1)参照)。また、現金預け金、コールローン及び買入手形、買現先勘定、債券貸借取引支払保証金、コールマネー及び売渡手形、売現先勘定、債券貸借取引受入担保金は主に短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1)買入金銭債権3,181,9113,181,911-
(2)特定取引資産
売買目的有価証券3,005,7933,005,793-
(3)金銭の信託33-
(4)有価証券
満期保有目的の債券885,529903,59918,069
その他有価証券41,337,40041,337,400-
(5)貸出金82,004,819
貸倒引当金(*1)△509,451
81,495,36882,486,910991,542
資産計129,906,007130,915,6191,009,611
(1)預金130,526,328130,515,879△10,449
(2)譲渡性預金16,435,32516,433,994△1,331
(3)特定取引負債
売付商品債券等267,827267,827-
(4)借用金15,187,24115,363,944176,702
(5)社債1,414,1381,439,29725,158
負債計163,830,860164,020,941190,081
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(98,081)
ヘッジ会計が適用されているもの(*3)126,498
デリバティブ取引計28,41728,417-

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。なお、貸出金以外の科目については、対応する貸倒引当金の重要性が乏しいため、連結貸借対照表計上額にて計上しております。
(*2) 特定取引資産・負債及び金融派生商品等に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(*3) 主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2020年9月29日)を適用しております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借
対照表計上額
時価差額
(1)買入金銭債権3,093,7563,093,756-
(2)特定取引資産
売買目的有価証券3,404,3493,404,349-
(3)金銭の信託33-
(4)有価証券
満期保有目的の債券1,394,1421,403,5819,439
その他有価証券40,737,06640,737,066-
(5)貸出金80,344,710
貸倒引当金(*1)△525,398
79,819,31280,950,7351,131,422
資産計128,448,632129,589,4941,140,861
(1)預金126,704,732126,691,689△13,042
(2)譲渡性預金18,362,40318,361,201△1,201
(3)特定取引負債
売付商品債券等463,017463,017-
(4)借用金15,463,91015,641,382177,471
(5)社債1,401,2411,424,72423,483
負債計162,395,306162,582,017186,711
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの40,071
ヘッジ会計が適用されているもの(*3)101,068
デリバティブ取引計141,139141,139-

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。なお、貸出金以外の科目については、対応する貸倒引当金の重要性が乏しいため、中間連結貸借対照表計上額にて計上しております。
(*2) 特定取引資産・負債及び金融派生商品等に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(*3) 主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2020年9月29日)を適用しております。
(注1)市場価格のない株式等及び組合出資金等の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額は次の通りであり、金融商品の時価情報の「金銭の信託」及び「その他有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)
区 分前連結会計年度
(2021年3月31日)
当中間連結会計期間
(2021年9月30日)
市場価格のない株式等(*1)456,388477,405
組合出資金等(*2)232,861289,078

*1 市場価格のない株式等には非上場株式等が含まれ、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
*2 組合出資金等は主に匿名組合、投資事業組合等であります。これらは「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
3 前連結会計年度において、3,135百万円減損処理を行っております。
当中間連結会計期間において、1,401百万円減損処理を行っております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権-46,102633,232679,334
特定取引資産
売買目的有価証券
国債5,698--5,698
地方債-805-805
社債-1,184,493-1,184,493
その他457,9081,304,7042,4441,765,057
金銭の信託--33
有価証券
その他有価証券
株式2,660,942-8,0632,669,006
国債20,556,522322,807-20,879,330
地方債-463,559-463,559
社債-653,7642,019,9342,673,699
外国債券5,148,9916,502,354773,65912,425,005
その他29,872-13,92043,793
デリバティブ取引
金利債券関連55,0013,024,24911,3253,090,577
通貨関連-3,177,947-3,177,947
株式関連1,097128,1455,440134,683
商品関連3,5388,33917,47229,351
クレジット・デリバティブ-62,052-62,052
資産計28,919,57416,879,3283,485,49749,284,401
特定取引負債
売付商品債券等140,571127,255-267,827
デリバティブ取引
金利債券関連54,9702,869,31710,1762,934,465
通貨関連-3,238,695-3,238,695
株式関連7,172157,82519,174184,172
商品関連-9,44316,63126,075
クレジット・デリバティブ-82,785-82,785
負債計202,7146,485,32445,9826,734,021

(*)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託等については、上記表には含めておりません。連結貸借対照表における当該投資信託等の金額は金融資産2,232,743百万円であります。
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権-42,927553,510596,438
特定取引資産
売買目的有価証券
国債2,786--2,786
地方債-766-766
社債-1,099,110-1,099,110
株式----
その他726,3381,543,3382,2502,271,927
金銭の信託--33
有価証券
その他有価証券
株式2,710,969-9,8702,720,840
国債18,765,679196,186-18,961,865
地方債-494,943-494,943
社債-968,8841,879,0912,847,976
外国債券6,484,8106,428,488563,73313,477,032
その他32,140-13,78745,928
デリバティブ取引
金利債券関連30,5942,713,9739,9892,754,557
通貨関連-2,372,029-2,372,029
株式関連3,21662,8644,74270,823
商品関連8,5039,15832,93450,596
クレジット・デリバティブ-80,900-80,900
資産計28,765,04016,013,5723,069,91547,848,527
特定取引負債
売付商品債券等336,219126,798-463,017
デリバティブ取引
金利債券関連24,5022,538,4328,5252,571,460
通貨関連-2,320,157-2,320,157
株式関連12,771104,67330,287147,733
商品関連-15,17932,10147,281
クレジット・デリバティブ-101,135-101,135
負債計373,4935,206,37770,9155,650,786

(*)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託等については、上記表には含めておりません。中間連結貸借対照表における当該投資信託等の金額は金融資産2,218,239百万円であります。
(2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権-11,3972,491,1782,502,576
有価証券
満期保有目的の債券
国債489,514--489,514
外国債券-414,085-414,085
貸出金--82,486,91082,486,910
資産計489,514425,48284,978,08985,893,086
預金-130,515,879-130,515,879
譲渡性預金-16,433,994-16,433,994
借用金-14,823,378540,56515,363,944
社債-1,076,392362,9041,439,297
負債計-162,849,643903,470163,753,114

当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権-10,7432,486,5742,497,318
有価証券
満期保有目的の債券
国債487,406--487,406
外国債券-916,175-916,175
貸出金--80,950,73580,950,735
資産計487,406926,91983,437,30984,851,634
預金-126,691,689-126,691,689
譲渡性預金-18,361,201-18,361,201
借用金-14,987,480653,90115,641,382
社債-1,015,754408,9701,424,724
負債計-161,056,1261,062,872162,118,999

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
買入金銭債権
買入金銭債権のうち証券化商品については、市場価格に準ずるものとして合理的に算定された価額(ブローカー又は情報ベンダーから入手する価格等)等によっており、入手した価格に使用されたインプットに基づき、重要な観察できないインプットを用いている場合にはレベル3、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。
これらに該当しない買入金銭債権については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値を時価としており、重要なインプットである割引率等が観察不能であることから主にレベル3に分類、又は債権の性質上短期のもの等であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としており、レベル3に分類しております。
特定取引資産
特定取引資産については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に国債がこれに含まれます。
公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債、社債がこれに含まれます。
金銭の信託
有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券については、株式は取引所の価格、債券等は市場価格、ブローカー又は情報ベンダー等から入手する評価等によっており、構成物のレベルに基づき、レベル2又はレベル3の時価に分類しております。
なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については「(金銭の信託関係)」に記載しております。
有価証券
有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に株式、国債がこれに含まれます。公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債、社債がこれに含まれます。
投資信託は、公表されている基準価格等によっており、時価の算定に関する会計基準の適用指針第26項に従い経過措置を適用し、レベルを付しておりません。
私募債は、内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金等の合計額を信用リスク等のリスク要因を織込んだ割引率で割り引いて時価を算定しており、当該割引率が観察不能であることから主にレベル3の時価に分類しております。
証券化商品は、ブローカー等から入手する評価又は経営陣の合理的な見積りによる合理的に算定された価額をもって時価としており、重要な観察できないインプットを用いている場合にはレベル3、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。経営陣の合理的な見積りによる合理的に算定された価額を算定するにあたって利用したモデルは、現在価値技法、価格決定変数は倒産確率、回収率、期限前償還率、割引率等であります。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」に記載しております。
貸出金
貸出金については、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を信用リスク等のリスク要因を織込んだ割引率で割り引いて時価を算定しており、当該割引率が観察不能であることからレベル3の時価に分類しております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似していることから、当該価額を時価としており、レベル3の時価に分類しております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額に近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としており、レベル3の時価に分類しております。
負 債
預金及び譲渡性預金
要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金、譲渡性預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、市場金利を用いております。なお、預入期間が短期間(6ヵ月以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、主として当該帳簿価額を時価としております。これらについては、レベル2の時価に分類しております。
特定取引負債
特定取引負債については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に上場株式や国債がこれに含まれます。
公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に社債がこれに含まれます。
重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類しております。
借用金
借用金の時価は、主に一定の期間ごとに区分した当該借用金の元利金の合計額を同様の借入において想定される
利率で割り引いて現在価値を算定しており、観察できないインプットによる影響額が重要な場合はレベル3の時価、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。
社債
当行及び連結子会社の発行する社債の時価は、市場価格のある社債は市場価格によっており、市場価格のない社
債は元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に適用されると考えられる利率で割り引いて現在価値を算定して
おります。市場価格のある社債はレベル2の時価に分類しております。市場価格のない社債は、観察できないインプットによる影響額が重要な場合はレベル3の時価、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しており、主に債券先物取引や金利先物取引がこれに含まれます。
ただし、大部分のデリバティブ取引は店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて現在価値技法やブラック・ショールズ・モデル等の評価技法を利用して時価を算定しております。それらの評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート、ボラティリティ等であります。また、取引相手の信用リスク及び当行自身の信用リスクに基づく価格調整及び無担保資金調達に関する価格調整を行っております。観察できないインプットを用いていない又はその影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類しており、プレイン・バニラ型の金利スワップ取引、為替予約取引等が含まれます。重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類しており、商品関連取引等が含まれます。
(注2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報
(1)重要な観察できないインプットに関する定量的情報
前連結会計年度(2021年3月31日)
区分評価技法重要な観察できない
インプット
インプットの範囲インプットの
加重平均
買入金銭債権
証券化商品現在価値技法期限前償還率1.7%-16.5%6.7%
倒産確率0.0%-1.0%0.0%
割引率0.2%-1.7%0.5%
有価証券
社債
私募債現在価値技法割引率0.0%-6.6%0.7%
外国債券
証券化商品現在価値技法期限前償還率10.1%-18.2%18.1%
倒産確率1.0%-24.2%1.7%
回収率10.0%-67.7%65.6%
割引率0.4%-1.4%1.1%
その他現在価値技法割引率0.0%-5.0%0.4%
デリバティブ取引
株式関連オプション評価モデル株式ボラティリティ36.7%-68.8%-
商品関連オプション評価モデル商品ボラティリティ0.0%-63.1%-

当中間連結会計期間(2021年9月30日)
区分評価技法重要な観察できない
インプット
インプットの範囲インプットの
加重平均
買入金銭債権
証券化商品現在価値技法期限前償還率1.0%-16.9%6.3%
倒産確率0.0%-0.9%0.0%
割引率0.2%-1.7%0.5%
有価証券
社債
私募債現在価値技法割引率0.0%-6.6%0.7%
外国債券
証券化商品現在価値技法期限前償還率22.1%-24.0%23.8%
倒産確率0.4%-30.4%1.6%
回収率10.0%-67.7%64.5%
割引率0.2%-1.4%1.0%
その他現在価値技法割引率0.0%-5.0%0.6%
デリバティブ取引
株式関連オプション評価モデル株式ボラティリティ25.7%-82.8%-
商品関連オプション評価モデル商品ボラティリティ0.0%-41.0%-

(2)期首残高から中間期末(期末)残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
期首
残高
当期の損益又は
その他の包括利益
購入、売却
、発行及び
決済の純額
レベル3
の時価への
振替
(*3)
レベル3の時価からの振替
(*4)
期末
残高
当期の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する金融資産及び負債の評価損益
(*1)
損益に計上
(*1)
その他の
包括利益
に計上
(*2)
買入金銭債権147,092△3△125486,268--633,232-
特定取引資産
売買目的有価証券
その他-79-2,365--2,444-
金銭の信託30-0--3-
有価証券
その他有価証券
株式6,317-2961,450--8,063-
社債2,124,663424△970△80,361-△23,8212,019,934-
外国債券847,60139,31640,442△166,93213,230-773,659-
その他18,663548△897△4,393--13,920-
デリバティブ取引
金利債券関連△411△3,372-4,932--1,1481,886
株式関連-△13,402-△331--△13,734△13,734
商品関連1,240525-△924--84127

(*1) 主に連結損益計算書の「特定取引収益」、「特定取引費用」、「その他業務収益」及び「その他業務費用」に含まれております。
(*2) 連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(*3) レベル2の時価からレベル3の時価への振替であり、市場流動性に基づいた時価の算定に使用しているインプットの観察可能性の変化によるものであります。当該振替は会計期間の期首に行っております。
(*4) レベル3の時価からレベル2の時価への振替であり、主に私募債の時価の算定に使用される割引率の観察可能性が高まったことによるものであります。当該振替は会計期間の期首に行っております。
当中間連結会計期間(2021年9月30日)
(単位:百万円)
期首
残高
当期の損益又は
その他の包括利益
購入、売却
、発行及び
決済の純額
レベル3
の時価への
振替
レベル3の時価からの振替中間
期末
残高
当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する金融資産及び負債の評価損益
(*1)
損益に計上
(*1)
その他の
包括利益
に計上
(*2)
買入金銭債権633,232△1△15△79,703--553,510-
特定取引資産
売買目的有価証券
その他2,444△431-236--2,250-
金銭の信託30----3-
有価証券
その他有価証券
株式8,063-61,800--9,870-
社債2,019,934△2172,635△143,260--1,879,091-
外国債券773,6593,704△578△213,052--563,733-
その他13,920△768953△317--13,787-
デリバティブ取引
金利債券関連1,1481,374-△1,058--1,464317
株式関連△13,734△20,304-8,494--△25,545-
商品関連841284-△293--833126

(*1) 主に中間連結損益計算書の「特定取引収益」、「特定取引費用」、「その他業務収益」及び「その他業務費用」に含まれております。
(*2) 中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(3)時価評価のプロセスの説明
当行グループはミドル部門及びバック部門において時価の算定に関する方針、手続及び、時価評価モデルの使用に係る手続を定めております。算定された時価及びレベルの分類については、時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性を検証しております。
時価の算定に当たっては、個々の資産の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用いております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。
(4)重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明
期限前償還率
期限前償還率は、元本の期限前償還が発生すると予想される割合であります。期限前償還率の動きは、債務者の延滞と負の相関関係にあります。一般に、期限前償還率の著しい変動は、金融商品の構造に応じて、時価の著しい上昇(下落)を生じさせます。
倒産確率
倒産確率は、契約上の支払いを回収しない可能性を示す推定値であります。一般に、倒産確率の著しい上昇(低下)は、回収率の低下(上昇)と割引率の上昇(低下)を伴い、時価の著しい下落(上昇)を生じさせます。
回収率
回収率は、債務不履行の際に回収される契約上の支払いの割合の推定値であります。一般に、回収率の著しい上昇(低下)は、倒産確率の低下(上昇)を伴い、時価の著しい上昇(下落)を生じさせます。
割引率
割引率は、TIBORやスワップ・レートなどの基準市場金利に対する調整率であり、主に信用リスクから生じる金融商品のキャッシュ・フローの不確実性に対し市場参加者が必要とする報酬額であるリスク・プレミアムから構成されます。一般に、割引率の著しい上昇(低下)は、時価の著しい下落(上昇)を生じさせます。
ボラティリティ
ボラティリティとは、一定期間における変数の予想変化の尺度であります。一部の金融商品は、ボラティリティの上昇から利益を得、他の金融商品は、ボラティリティの低下から利益を得ます。一般に、ボラティリティの著しい上昇(低下)は、オプション価格の著しい上昇(下落)を生じさせ、オプションの買いポジションである場合には、時価の著しい上昇(下落)を生じさせます。

IRBANK 採用情報

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