有価証券報告書-第107期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 15:52
【資料】
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【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、国内において銀行業務を中心とした金融サービスに係る事業活動を展開しております。
従いまして、当行グループは金融サービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」及び「リース業務」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業務」は主に預金業務や貸出業務、有価証券投資業務や為替業務等の金融取引を行っております。「リース業務」は主に機械・器具備品等のリース取引を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度の「銀行業務」のセグメント利益が65百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業務リース業務
経常収益
(1) 外部顧客に対する
経常収益
37,6884,57842,2676,05248,31948,319
(2) セグメント間の内部
経常収益
163327491404896△896
37,8524,90642,7596,45649,216△89648,319
セグメント利益7,7263458,0728558,927△88,919
セグメント資産2,570,15013,4682,583,61820,3042,603,923△17,1322,586,791
その他の項目
減価償却費
資金運用収益
資金調達費用
有形固定資産及び無形固
定資産の増加額
1,570
30,633
2,198
1,735
132
2
97
125
1,703
30,636
2,296
1,860
5
90
100
7
1,709
30,726
2,396
1,868

△95
△91
1,709
30,630
2,305
1,868

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット
カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業務リース業務
経常収益
(1) 外部顧客に対する
経常収益
39,4554,52243,9785,42249,40049,400
(2) セグメント間の内部
経常収益
198245444416860△860
39,6534,76844,4225,83850,261△86049,400
セグメント利益9,1683929,56067110,232△7810,153
セグメント資産2,649,55113,4732,663,02419,9262,682,950△19,4182,663,532
その他の項目
減価償却費
資金運用収益
資金調達費用
有形固定資産及び無形固
定資産の増加額
1,335
30,103
2,178
1,670
93
1
87
152
1,429
30,105
2,265
1,822
5
68
84
0
1,434
30,174
2,350
1,823

△139
△86
1,434
30,034
2,264
1,823

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、割賦販売業務、クレジット
カード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権等の相殺消去及び退職給付に係る資産の調整額であります。
(3)資金運用収益の調整額は、セグメント間の貸出金利息等の相殺消去であります。
(4)資金調達費用の調整額は、セグメント間の借用金利息等の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.当行の連結子会社持分比率引上げにより、負ののれん発生益5,896百万円を計上しましたが、特別利益に区分されるため上表には含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券
投資業務
役務業務リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
22,1889,3105,7434,9066,17048,319

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が、連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1. サービスごとの情報
(単位:百万円)

貸出業務有価証券
投資業務
役務業務リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
20,78411,4366,1324,7686,27749,400

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が、連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失989898

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失547547547

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

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