四半期報告書-第135期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3 株主資本の著しい変動
第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において持分法適用関連会社でありました、いわぎんリース・データ株式会社、株式会社いわぎんディーシーカード及び株式会社いわぎんクレジットサービスを連結子会社としております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、特別利益として負ののれん発生益4,339百万円を計上したこと等により、利益剰余金が前連結会計年度末比7,906百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において利益剰余金が146,159百万円となっております。
また、当行は平成28年6月30日を効力発生日として、当行を株式交換完全親会社とし、株式会社いわぎんディーシーカード及び株式会社いわぎんクレジットサービスを株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。当該株式交換を主因として、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が690百万円増加、自己株式が633百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金が5,502百万円、自己株式が3,115百万円となっております。
第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において持分法適用関連会社でありました、いわぎんリース・データ株式会社、株式会社いわぎんディーシーカード及び株式会社いわぎんクレジットサービスを連結子会社としております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、特別利益として負ののれん発生益4,339百万円を計上したこと等により、利益剰余金が前連結会計年度末比7,906百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において利益剰余金が146,159百万円となっております。
また、当行は平成28年6月30日を効力発生日として、当行を株式交換完全親会社とし、株式会社いわぎんディーシーカード及び株式会社いわぎんクレジットサービスを株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。当該株式交換を主因として、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が690百万円増加、自己株式が633百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金が5,502百万円、自己株式が3,115百万円となっております。