- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
当行は、情報資産の具体的な管理基準を定めたセキュリティスタンダード等に基づき、取締役会議事録のほか、取締役の職務執行にかかる文書を保管および管理する。
c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
2014/06/27 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、セグメントの財務情報は、そのセグメントごとに分離された財務情報が入手可能なものであります。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/27 13:12- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等であります。
3 セグメント利益の調整額△74百万円、セグメント資産の調整額△16,863百万円、資金運用収益の調整額
△122百万円、資金調達費用の調整額△112百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/27 13:12 - #4 ヘッジ会計の方法
利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、原則として繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引は、個別ヘッジのほか、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき処理しております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。
このほか、ヘッジ会計の要件を充たしており、かつ想定元本、利息の受払条件及び契約期間が対象資産とほぼ同一である金利スワップ等については、金利スワップの特例処理を行っております。
2014/06/27 13:12- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2014/06/27 13:12- #6 事業等のリスク
① 不良債権の状況
「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(金融再生法)に基づく金融再生法開示債権、及び銀行法に基づくリスク管理債権に係わる資産査定に際しては、適正な内部基準に基づき実施しておりますが、取引先の業況回復の遅れもしくは悪化により不良債権が増加し、当行の保有する資産の質が劣化するリスクがあります。これら不良債権の増加は、一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金の増加等を通じて与信費用の増加をもたらし、当行及び当行の関係会社の収益を圧迫する要因となる可能性があります。
② 貸倒引当金の状況
2014/06/27 13:12- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
【会計方針の変更】
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度末において、税効果調整後の未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額として計上しております。
2014/06/27 13:12- #8 借用金に関する注記
※12 借用金には、リース投資
資産を担保に提供する債権譲渡予約を行っている借入金が含まれております。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 担保に提供する債権譲渡予約を行っているリース投資資産 | 2,980百万円 | ―百万円 |
| 上記に係る借入金 | 2,484百万円 | ―百万円 |
2014/06/27 13:12- #9 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 定資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当行の有形固定資産は、定率法を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 5年~31年
その他 4年~20年
連結子会社の有形固定資産については、主として定率法により償却しております。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、連結子会社で定める利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中の「リース資産」は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。2014/06/27 13:12 - #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/27 13:12 - #11 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債については、決算日の為替相場による円換算額を付しております。2014/06/27 13:12 - #12 引当金の計上基準
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
(2) 役員賞与引当金
2014/06/27 13:12- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※7 担保に供している
資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 担保に供している資産 | | |
| 有価証券 | 234,680百万円 | 250,249百万円 |
| その他資産 | 141百万円 | 141百万円 |
| 計 | 234,821百万円 | 250,390百万円 |
|
| 担保資産に対応する債務 | | |
| 預金 | 38,985百万円 | 59,071百万円 |
上記のほか、為替決済取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。
2014/06/27 13:12- #14 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ)金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、運用目的の金銭の信託については時価法、その他の金銭の信託については上記(イ)のうちのその他有価証券と同じ方法により行っております。
2014/06/27 13:12- #15 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度においては該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社等の区分毎に次のとおり定めております。
2014/06/27 13:12- #16 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 2014/06/27 13:12
- #17 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額欄における( )内は減損損失の計上額(内書き)であります。
2 その他の項目は、保証金及び敷金であり、貸借対照表科目では「その他の資産」に計上しております。2014/06/27 13:12 - #18 業績等の概要
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号。以下「告示」という。)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を、オペレーショナル・リスク相当額に係る額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。
2014/06/27 13:12- #19 消費税等の会計処理(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、当行の有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当連結会計年度の費用に計上しております。2014/06/27 13:12 - #20 減損損失に関する注記(連結)
※2 固定資産の減損損失については次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2014/06/27 13:12- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 30,880百万円 | 28,698百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △32,596百万円 | △41,631百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 5,244百万円 | △7,991百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2014/06/27 13:12- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 32,398百万円 | 29,714百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △32,689百万円 | △41,748百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 8,687百万円 | △3,271百万円 |
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2014/06/27 13:12- #23 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 13:12- #24 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注) 預り資産は、投資信託、保険、公共債、外貨預金の合計。
(うち宮城県内)
2014/06/27 13:12- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 期首残高 | 628百万円 | 645百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 4百万円 | 9百万円 |
| 時の経過による調整額 | 12百万円 | 11百万円 |
2014/06/27 13:12- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2 退職給付債務に関する事項
| 区分 | 金額(百万円) |
| 退職給付債務 | (A) | | △75,214 | |
| 年金資産 | (B) | | 38,469 | |
| 未積立退職給付債務 | (C)=(A)+(B) | | △36,744 | |
(注) 1 当行の厚生年金基金の代行部分の返上に関し、過去分返上認可日(平成23年11月1日)時点において測定された返還相当額(最低責任準備金)を含めて記載しております。
2 連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2014/06/27 13:12- #27 重要なヘッジ会計の方法(連結)
(イ)金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、原則として繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引は、個別ヘッジのほか、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に基づき処理しております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。
このほか、ヘッジ会計の要件を充たしており、かつ想定元本、利息の受払条件及び契約期間が対象資産とほぼ同一である金利スワップ等については、金利スワップの特例処理を行っております。
2014/06/27 13:12- #28 重要な引当金の計上基準(連結)
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
連結子会社の貸倒引当金については、自己査定結果に基づき、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。
2014/06/27 13:12- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当行及び連結子会社は、銀行業務を中心に、リース業務のほか、クレジットカード業務などの金融サービスを提供しております。これらの業務では、主として預金等による資金調達を行い、貸出金、有価証券等による資金運用を行っております。
このように、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当行では、資産・負債の総合管理(ALM)を行っております。その一環としてデリバティブ取引も行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2014/06/27 13:12- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり純
資産額
| | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 367,533 | 397,011 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 10,953 | 12,747 |
| (うち新株予約権) | 百万円 | 482 | 521 |
(2) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
2014/06/27 13:12