- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去による減額6百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△15,437百万円は、セグメント間取引消去による減額15,437百万円であります。
(3)セグメント負債の調整額△12,348百万円は、セグメント間取引消去による減額12,348百万円であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/27 9:33 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が684百万円増加し、退職給付引当金が93百万円、利益剰余金が381百万円、それぞれ増加しております。また、当中間期の経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が2円04銭増加しております。また、1株当たり中間純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微であります。
2014/11/27 9:33- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が684百万円、退職給付に係る負債が93百万円、利益剰余金が381百万円、それぞれ増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/11/27 9:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加により前第2四半期連結累計期間比1億1千6百万円増加し、241億3千8百万円となりました。また、経常費用は、減価償却費などの営業経費が増加したため、前第2四半期連結累計期間比7億8千2百万円増加し187億7千9百万円となりました。
この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比6億6千5百万円減少し53億5千9百万円となりましたが、中間純利益は税金費用の減少により、前第2四半期連結累計期間比1億4千万円増加し34億9千9百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は、銀行業務は、経常収益が前第2四半期連結累計期間比1億7千1百万円増加の213億7千6百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間比5億6千8百万円減少の49億2千9百万円となりました。リース業務は、経常収益が前第2四半期連結累計期間比8千6百万円増加の23億5千2百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間比3千4百万円減少の6千5百万円となりました。クレジットカード業務等のその他の業務は、経常収益が前第2四半期連結累計期間比8千3百万円減少の8億8千4百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間比6千5百万円減少の3億6千9百万円となりました。
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