四半期報告書-第119期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響は、前連結会計年度と同様に、今後数年程度継続するものと仮定し、キャッシュ・フロー見積法を適用している債務者のうち一部の債務者については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を勘案したキャッシュ・フローを見積り貸倒引当金を計上しております。
また、当第3四半期連結会計期間において、当行は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を顕著に受けていると認められる宿泊業等の特定の業種に属する債務者に対する信用リスクが高まっているものと判断し、当該債務者の貸出金等に対する予想損失率を修正し貸倒引当金を追加計上しております。これにより当第3四半期連結会計期間末の貸倒引当金は639百万円増加し、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は639百万円減少しております。
なお、仮定の前提となる状況が変化した場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響は、前連結会計年度と同様に、今後数年程度継続するものと仮定し、キャッシュ・フロー見積法を適用している債務者のうち一部の債務者については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を勘案したキャッシュ・フローを見積り貸倒引当金を計上しております。
また、当第3四半期連結会計期間において、当行は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を顕著に受けていると認められる宿泊業等の特定の業種に属する債務者に対する信用リスクが高まっているものと判断し、当該債務者の貸出金等に対する予想損失率を修正し貸倒引当金を追加計上しております。これにより当第3四半期連結会計期間末の貸倒引当金は639百万円増加し、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は639百万円減少しております。
なお、仮定の前提となる状況が変化した場合には、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。