経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 97億8200万
- 2014年3月31日 +14.53%
- 112億300万
個別
- 2013年3月31日
- 87億800万
- 2014年3月31日 +18.47%
- 103億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/24 14:15
報告セグメントの利益は経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、調整額につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行、信用保証、データ処理、クレジットカードおよびベンチャーキャピタル業等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△69百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△69百万円は、セグメント間取引消去△69百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額△17,851百万円は、セグメント間取引消去△17,851百万円であります。
(4)セグメント負債の調整額△16,591百万円は、セグメント間取引消去△16,591百万円であります。
(5)資金運用収益の調整額△98百万円は、セグメント間取引消去△98百万円であります。
(6)資金調達費用の調整額△94百万円は、セグメント間取引消去△94百万円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/24 14:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/24 14:15 - #4 業績等の概要
- 有価証券については、投資環境や市場動向に留意しながら、安全性、流動性を重視した運用資産を積上げた結果、当連結会計年度中821億円増加し、当連結会計年度末残高は8,541億円となりました。2014/06/24 14:15
損益について、経常収益は、長引く低金利環境が継続するなか資金運用収益が減少したほか、前期に大幅な計上となった貸倒引当金戻入益が減少したことを主な要因として、前連結会計年度比21億89百万円減収の457億38百万円となりました。経常費用は、株式等売却損などの有価証券関係損失の減少を主因に同36億10百万円減少し、345億34百万円となりました。この結果、経常利益は同14億21百万円増益の112億3百万円、当期純利益は同8億79百万円増益の63億31百万円を計上することができました。
当連結会計年度のセグメント業績は、銀行業では、経常収益は前連結会計年度比19億51百万円減少し、393億19百万円となり、セグメント利益は同16億8百万円増加し、103億16百万円となりました。リース業では、経常収益は前連結会計年度比2億26百万円減少し、47億96百万円となり、セグメント利益は同1億28百万円減少し、2億17百万円となりました。また、その他事業では、経常収益は前連結会計年度比41百万円減少し、25億44百万円となり、セグメント利益は同96百万円減少し、7億39百万円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、本業の利益を示す連結業務純益は、貸出金利息の減少を主因として、前連結会計年度比5億62百万円減少し、92億99百万円となりました。2014/06/24 14:15
以上から、経常利益は、前連結会計年度比14億21百万円増加し、112億3百万円となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度比8億79百万円増加し、63億31百万円となりました。
<主要な損益の状況の増減状況>
②自己資本比率前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度比(百万円) うち株式等償却 827 4 △822 経常利益 9,782 11,203 1,421 特別損益 △72 △135 △63