有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)
(2) 戦略
・当行グループは、持続可能な地域社会の実現と当行グループの中長期的な企業価値向上を目的として、2021年12月に「サステナビリティ方針」および「環境・社会に配慮した投融資方針」を制定しており、今後もサステナビリティを巡る諸課題への取り組みを強化してまいります。
・第21次長期経営計画において、大切にしたい価値観としてサステナビリティ経営の実践を掲げており、5つのマテリアリティ(重要課題)ごとに設定したKPIの達成に向けて、重点的な取り組みによるサステナビリティ経営を実践してまいります。
[サステナビリティ方針]
山形銀行グループは、「地域とともに成長発展する」という経営理念のもと、地域の成長に責任を持つ企業として地域の課題解決に真摯に取り組むことで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
[マテリアリティとKPI]

※ 各KPIは当行独自の指標であり、以下に記載の通り定義し算出しております。
・取引先との経営課題に関する対話率:当行独自の取引先セグメント(基幹取引先、大口預貸先)に対して、対話により課題把握から各種ソリューション提案まで実施した割合
・コンサルティング支援件数:経営コンサル、オーダーメイド型融資、事業承継、M&A、製造業向け、ICT、SDGs等に係るコンサルティングサービス支援件数
・自治体との協働件数:自治体からの事業受託件数(自治体コンサル件数)と企業版ふるさと納税の仲介実施自治体数の合算件数
・サステナブルファイナンス実行額累計:環境課題(脱炭素や気候変動など)、社会課題(教育や医療・福祉、創業や事業承継など)、経済課題(地方創生など)の解決に資するもので、地域や事業等にポジティブな影響を与える融資等金融サービスの累計金額
・エンゲージメントスコア:株式会社Atrae(アトラエ)が提供するクラウドサービス「Wevox」のスコア
・政策投資株式の純資産比保有割合:連結純資産に占める政策保有株式の時価の比率
・当行グループは、持続可能な地域社会の実現と当行グループの中長期的な企業価値向上を目的として、2021年12月に「サステナビリティ方針」および「環境・社会に配慮した投融資方針」を制定しており、今後もサステナビリティを巡る諸課題への取り組みを強化してまいります。
・第21次長期経営計画において、大切にしたい価値観としてサステナビリティ経営の実践を掲げており、5つのマテリアリティ(重要課題)ごとに設定したKPIの達成に向けて、重点的な取り組みによるサステナビリティ経営を実践してまいります。
[サステナビリティ方針]
山形銀行グループは、「地域とともに成長発展する」という経営理念のもと、地域の成長に責任を持つ企業として地域の課題解決に真摯に取り組むことで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
[マテリアリティとKPI]

※ 各KPIは当行独自の指標であり、以下に記載の通り定義し算出しております。
・取引先との経営課題に関する対話率:当行独自の取引先セグメント(基幹取引先、大口預貸先)に対して、対話により課題把握から各種ソリューション提案まで実施した割合
・コンサルティング支援件数:経営コンサル、オーダーメイド型融資、事業承継、M&A、製造業向け、ICT、SDGs等に係るコンサルティングサービス支援件数
・自治体との協働件数:自治体からの事業受託件数(自治体コンサル件数)と企業版ふるさと納税の仲介実施自治体数の合算件数
・サステナブルファイナンス実行額累計:環境課題(脱炭素や気候変動など)、社会課題(教育や医療・福祉、創業や事業承継など)、経済課題(地方創生など)の解決に資するもので、地域や事業等にポジティブな影響を与える融資等金融サービスの累計金額
・エンゲージメントスコア:株式会社Atrae(アトラエ)が提供するクラウドサービス「Wevox」のスコア
・政策投資株式の純資産比保有割合:連結純資産に占める政策保有株式の時価の比率