有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
A.気候変動関連等
当行グループでは、上記「(2)戦略」において記載した気候変動に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
(※)事業内容が異なる連結グループ全体での取り組みが困難なため、下記指標は、当行単体の計数を記載しております。
<二酸化炭素(以下CO2)排出量>CO2排出量の削減目標については、2030年度CO2排出量を「2013年度比50%削減」としております。2022年度のCO2排出量は、2013年度比34.8%の削減となっております。今後も、引き続きCO2排出量削減に取り組んでまいります。
また、再生可能エネルギー電力の利用によるCO2排出量の削減目標の見直しや、Scope3の計測・開示についても検討を進めてまいります。
[CO2排出量推移] (単位:t)
<環境分野サステナブルファイナンス>持続可能な社会の実現に向け、脱炭素社会への移行や新たな産業・社会構造への転換を促すため、日銀気候変動対応オペ対象の投融資や環境分野に関連する当行独自の投融資などサステナブルファイナンスについて、2021年度から2030年度までの10年間で1兆円実行・組成する目標を設定いたしました。実績の推移は次のとおりであります。今後、指標・目標については、内容の拡充を進めてまいります。
[環境分野サステナブルファイナンス推移] (単位:億円)
(注)上記の「環境」分野以外に、「ソーシャルボンド」への投資も行っております。
(2021年度・2022年度累計57億円)
B.人的資本・多様性等
当行グループでは、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりです。今後、指標・目標については、内容の拡充を進めてまいります。
(※)事業内容が異なる連結グループ全体での取り組みが困難なため、下記指標は、当行単体の計数を記載しております。
(注1)女性役席者比率は全役席者に占める女性役席者の割合であり、女性管理職となり得る層の充実及び女性従業員全体のキャリア形成を目的に目標を設定しております。
(注2)女性総合職のキャリアアップと就業継続を目的に目標を設定しております。
(注3)当行が外部委託して独自に実施しているストレスチェックの集計に基づき算出した3年間の平均値であります。
A.気候変動関連等
当行グループでは、上記「(2)戦略」において記載した気候変動に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
(※)事業内容が異なる連結グループ全体での取り組みが困難なため、下記指標は、当行単体の計数を記載しております。
<二酸化炭素(以下CO2)排出量>CO2排出量の削減目標については、2030年度CO2排出量を「2013年度比50%削減」としております。2022年度のCO2排出量は、2013年度比34.8%の削減となっております。今後も、引き続きCO2排出量削減に取り組んでまいります。
また、再生可能エネルギー電力の利用によるCO2排出量の削減目標の見直しや、Scope3の計測・開示についても検討を進めてまいります。
[CO2排出量推移] (単位:t)
| 2013年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| Scope1 | 1,736 | 1,516 | 1,515 | 1,382 | 1,352 |
| Scope2 | 10,361 | 7,819 | 7,556 | 6,658 | 6,527 |
| 合 計 | 12,097 | 9,335 | 9,071 | 8,040 | 7,879 |
<環境分野サステナブルファイナンス>持続可能な社会の実現に向け、脱炭素社会への移行や新たな産業・社会構造への転換を促すため、日銀気候変動対応オペ対象の投融資や環境分野に関連する当行独自の投融資などサステナブルファイナンスについて、2021年度から2030年度までの10年間で1兆円実行・組成する目標を設定いたしました。実績の推移は次のとおりであります。今後、指標・目標については、内容の拡充を進めてまいります。
[環境分野サステナブルファイナンス推移] (単位:億円)
| 2021年度 | 2022年度 | ||
| 環境分野サステナブルファイナンス実行/組成額累計 | 1,574 | 2,512 | |
| うち、再生可能エネルギー関連 | 1,341 | 1,728 | |
(注)上記の「環境」分野以外に、「ソーシャルボンド」への投資も行っております。
(2021年度・2022年度累計57億円)
B.人的資本・多様性等
当行グループでは、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりです。今後、指標・目標については、内容の拡充を進めてまいります。
(※)事業内容が異なる連結グループ全体での取り組みが困難なため、下記指標は、当行単体の計数を記載しております。
| 指標 | 目標(2023年度末) | 実績(当連結会計年度末) | |
| 専門資格の保有者数 | 中小企業診断士 | 30名以上 | 18名 |
| FP1級 | 50名以上 | 44名 | |
| FP2級 | 1,000名以上 | 919名 | |
| 人員の採用・維持 | 新卒採用後3年以内の離職率 | 20%以下 | 10.6% |
| ダイバーシティ推進 | 女性役席者比率(注1) | 25%以上 | 23.3% |
| 女性総合職の平均勤続年数(注2) | 15年以上 | 14.6年 | |
| 労働環境・健康経営 | 高ストレス者割合(注3) | 10.0%以下 | 10.4% |
(注1)女性役席者比率は全役席者に占める女性役席者の割合であり、女性管理職となり得る層の充実及び女性従業員全体のキャリア形成を目的に目標を設定しております。
(注2)女性総合職のキャリアアップと就業継続を目的に目標を設定しております。
(注3)当行が外部委託して独自に実施しているストレスチェックの集計に基づき算出した3年間の平均値であります。