経常収益
連結
- 2013年3月31日
- 33億8700万
- 2014年3月31日 -0.3%
- 33億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「リース業」は、連結子会社のぐんぎんリース株式会社においてリース業務を行っております。2016/03/25 9:36
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の取引価格は、一般の取引と同様の条件で行っております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 4社
主要な会社名
株式会社群銀カード
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
なお、群馬キャピタル株式会社は当連結会計年度に解散し、現在清算中であります。
また、前連結会計年度において非連結子会社であった群馬キャピタル1号投資事業有限責任組合は当連結会計年度に清算しております。2016/03/25 9:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の取引価格は、一般の取引と同様の条件で行っております。
なお、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計処理基準に関する事項 (4)固定資産の減価償却の変更 ①有形固定資産(リース資産を除く)」に記載のとおり、当行の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法は、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の「銀行業」のセグメント利益は864百万円増加しております。2016/03/25 9:36 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/03/25 9:36
(1) 報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(注) 差異調整については、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。(単位:百万円) 経常収益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 128,137 129,255 「その他」の区分の経常収益 3,387 3,377 セグメント間取引消去 △2,649 △2,076 連結損益計算書の経常収益 128,875 130,555 - #5 業績等の概要
- ○損益状況2016/03/25 9:36
経常収益は、資金運用収益が貸出金利息の減少などにより減少したものの、株式等売却益などその他経常収益が増加したことから、前連結会計年度比16億80百万円増加し1,305億55百万円となりました。
経常費用は、物件費の減少により営業経費が減少したことなどから、前連結会計年度比5億98百万円減少し947億99百万円となりました。