- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
当年度にスタートした第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」及び当年度に予定されている本部棟竣工を契機に、建物の減価償却方法を見直した結果、建物は長期的・安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間会計期間の減価償却費が減少し、経常利益及び税引前中間純利益がそれぞれ243百万円増加しております。
2020/11/25 9:07- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当年度にスタートした第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」及び当年度に予定されている本部棟竣工を契機に、建物の減価償却方法を見直した結果、建物は長期的・安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当中間連結会計期間の減価償却費が減少し、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ253百万円増加しております。
2020/11/25 9:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少を主因に、前年同期比104億34百万円減少し1,138億48百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年同期比91億53百万円減少し752億29百万円となりました。
これらの結果、経常利益は、前年同期比12億81百万円減少し386億19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比8億26百万円減少し270億61百万円となりました。
(財政状態)
2020/11/25 9:07