有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 9:02
【資料】
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【項目】
189項目
当行と株式会社千葉興業銀行(取締役頭取 梅田 仁司、以下「千葉興業銀行」といい、当行と千葉興業銀行を併せ、以下「両行」といいます。)は、2025年9月29日に両行間で合意した基本合意書に基づき、両行の経営統合について協議を進めてまいりましたが、2026年3月25日に開催したそれぞれの取締役会において、両行の株主総会の承認及び関係当局の認可等を得られることを前提として、共同株式移転の方式により2027年4月1日をもって両行の完全親会社となる「株式会社ちばフィナンシャルグループ」(以下「共同持株会社」といいます。)を設立すること(以下「本株式移転」といいます。)、並びに共同持株会社の概要及び本株式移転の条件等について決議し、同日、両行間で経営統合契約書を締結いたしました。
その内容につきましては、「第5 経理の状況」-「1 連結財務諸表等」-「注記事項」-(企業結合等関係)に記載しております。
なお、本株式移転により新たに設立する会社(共同持株会社)の概要は以下の通りであります。
(1)名称株式会社ちばフィナンシャルグループ
(2)所在地千葉県千葉市中央区千葉港1番2号
(3)機関設計監査等委員会設置会社
(4)代表者及び
役員の就任予定
共同持株会社の設立時取締役については、①設立時取締役(設立時監査等委員である設立時取締役を含む。)の員数を10名(うち、社外取締役を5名)とし、このうち、千葉銀行が8名を、千葉興業銀行が2名を、それぞれ指名すること、及び、②設立時監査等委員である設立時取締役の員数を4名とすることが合意されております。
また、上記①の合意に基づき各行が指名する設立時取締役のうちの1名として、千葉銀行は、その取締役頭取である米本努を、千葉興業銀行は、その取締役頭取である梅田仁司を、それぞれ指名することとし、代表取締役社長には千葉銀行の米本努取締役頭取が、代表取締役副社長には千葉興業銀行の梅田仁司取締役頭取が、それぞれ就任することが合意されております。その他の設立時取締役の氏名につきましては、上記に基づき、本株式移転計画書の作成時に決定する予定です。
(5)事業内容当会社は、銀行持株会社として、次の業務を営むことを目的とする。
(1)銀行及び銀行法により子会社とすることのできる会社の経営管理
(2)前号に掲げる業務に付帯関連する一切の業務
(3)前二号に掲げる業務のほか、銀行法により銀行持株会社が営むことができる業務
(6)資本金1,500億円
(7)決算期3月31日
(8)純資産(連結)未定
(9)総資産(連結)未定
(10)上場証券取引所東京証券取引所プライム市場
(11)会計監査人EY新日本有限責任監査法人
(12)株主名簿管理人みずほ信託銀行

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