経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 9700万
- 2016年3月31日 +24.74%
- 1億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.外部顧客に対する経常収益の調整額△137百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。2016/06/28 15:33
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△116百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/28 15:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 15:33
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 業容面につきましては、預金残高は、個人預金の増加を中心に、平成27年3月末比692億円増加して2兆3,383億円となりました。貸出金残高は、コンサルティング営業活動による資金需要の掘り起こしや、お取引先の資金ニーズへ積極的に取組んだ結果、平成27年3月末比904億円増加して1兆9,126億円となりました。有価証券残高は、平成27年3月末比412億円減少して5,124億円となりました。2016/06/28 15:33
損益面におきましては、経常収益は、金利低下が継続する中で資金運用収益の改善に努めたほか、有価証券の売却益増加により、前連結会計年度比6億22百万円増加の538億84百万円となりました。経常費用は、営業経費の削減に努めましたが、与信関連費用の増加等により、前連結会計年度比12億37百万円増加の413億17百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比6億15百万円減少の125億66百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比5億40百万円減少の79億1百万円となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2016/06/28 15:33
① 主な収支前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) うち貸倒償却引当費用 572 1,582 1,010 経常利益(=④-⑤+⑥) ⑦ 13,182 12,566 △616 特別損益 ⑧ △118 △90 28
資金運用収支は、貸出金利息が減少した一方で有価証券利息配当金が増加し、前連結会計年度比2億円増加して292億円となりました。