有価証券報告書-第92期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当行は、平成25年度からの3ヵ年にわたる中期経営計画「変革・成長戦略“2nd Stage”」に基づき、当行の目指すべき姿である「地域の お客さまの ベスト・コンサルタント」の実現に向け、強固な経営基盤の構築と『新ちば興銀』の確立を目指し、“コア顧客”を主柱とした「顧客基盤」の再構築をコア戦略として、具体的な戦略を展開してまいりました。
その結果、当1年間におきましては収益計画を達成することができましたが、一方で市場金利が低位で推移し、トップライン収益の減少傾向が続いております。また、新たな自己資本規制(バーゼルⅢ)への対応から、自己資本のさらなる充実を図ることも必要であると認識しております。
これらの経営課題に対処するため、引き続き中期経営計画に基づき、強固な経営基盤の構築と『新ちば興銀』の確立を目指して、「収益力・収益構造の革新」「効率性・生産性の革新」「組織力・人材の革新」の3つの重点課題に、全行一丸となって取組んでまいります。
①「収益力・収益構造の革新」取組み状況
平成25年においては、コンサルティング機能の発揮に向け、多様化する顧客ニーズの集積を重点課題とした全行的取組みを実施。「ソリューション支援室」増強や「事業戦略部」設置により営業店サポート体制を強化し、集積した課題・ニーズの解決に向けたご提案を、今後、積極的に実施してまいります。
②「効率性・生産性の革新」取組み状況
平成25年度における営業店BPRの検討と試行を経て、一層の効率化・生産性向上を図るため「BPR推進室」を新たに設置。営業体力の増強とシステム・ツールの充実等により、今後、より「質」の高い営業活動を展開してまいります。
③「組織力・人材の革新」取組み状況
若年層・中間層人材の底上げとコンサルティング能力向上を中心とする人材育成の取組みを強化してまいりました。人事諸制度の見直し実施等もあわせ、「変革と挑戦」を続ける強靭な組織の構築に、引続き取組んでまいります。
その結果、当1年間におきましては収益計画を達成することができましたが、一方で市場金利が低位で推移し、トップライン収益の減少傾向が続いております。また、新たな自己資本規制(バーゼルⅢ)への対応から、自己資本のさらなる充実を図ることも必要であると認識しております。
これらの経営課題に対処するため、引き続き中期経営計画に基づき、強固な経営基盤の構築と『新ちば興銀』の確立を目指して、「収益力・収益構造の革新」「効率性・生産性の革新」「組織力・人材の革新」の3つの重点課題に、全行一丸となって取組んでまいります。
①「収益力・収益構造の革新」取組み状況
平成25年においては、コンサルティング機能の発揮に向け、多様化する顧客ニーズの集積を重点課題とした全行的取組みを実施。「ソリューション支援室」増強や「事業戦略部」設置により営業店サポート体制を強化し、集積した課題・ニーズの解決に向けたご提案を、今後、積極的に実施してまいります。
②「効率性・生産性の革新」取組み状況
平成25年度における営業店BPRの検討と試行を経て、一層の効率化・生産性向上を図るため「BPR推進室」を新たに設置。営業体力の増強とシステム・ツールの充実等により、今後、より「質」の高い営業活動を展開してまいります。
③「組織力・人材の革新」取組み状況
若年層・中間層人材の底上げとコンサルティング能力向上を中心とする人材育成の取組みを強化してまいりました。人事諸制度の見直し実施等もあわせ、「変革と挑戦」を続ける強靭な組織の構築に、引続き取組んでまいります。