- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 15:00- #3 業績等の概要
損益面につきましては、収益力の強化や資産の効率的な運用、経営全般にわたる合理化・効率化に努めました。金利の低下により貸出金利息及び有価証券利息配当金は減少いたしましたが、経費も減価償却費の減少を主因に減少いたしました。
この結果、連結経常利益は前期比38億28百万円減少し100億1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21億69百万円減少し72億82百万円となりました。
山梨中央銀行単体のコア業務純益は、前期比37億77百万円減少し64億42百万円となりました。また業務純益は、前期比17億49百万円増加し108億80百万円となりました。
2017/06/27 15:00