富山銀行(8365)の経常利益又は経常損失(△) - 銀行業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 10億1100万
- 2014年12月31日 +8.7%
- 10億9900万
- 2015年12月31日 +22.38%
- 13億4500万
- 2016年12月31日 +1.12%
- 13億6000万
- 2017年12月31日 +11.91%
- 15億2200万
- 2018年12月31日 +8.61%
- 16億5300万
- 2019年12月31日 -32.91%
- 11億900万
- 2020年12月31日 -32.55%
- 7億4800万
- 2021年12月31日 +89.97%
- 14億2100万
- 2022年12月31日 +4.57%
- 14億8600万
- 2023年12月31日 -35.33%
- 9億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益の調整額△0百万円には、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。2024/02/09 13:27
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△12百万円は「リース業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
4 セグメント利益の調整額△0百万円には、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/02/09 13:27 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 13:27
銀行業において、店舗戦略の見直し及び地価の下落により投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、8百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金は引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努め、個人預金が増加したことから、前連結会計年度末比15,509百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末残高は512,167百万円となりました。貸出金は、中小企業等貸出金が増加しましたが、前連結会計年度末比420百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は381,391百万円となりました。有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比2,074百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末残高は125,374百万円となりました。2024/02/09 13:27
損益状況については、経常収益は有価証券売却益が減少したこと等から、前年同期比879百万円減少して7,934百万円となりました。一方、経常費用は与信費用が減少したこと等から、前年同期比342百万円減少して6,932百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比537百万円減少して1,002百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比183百万円減少して787百万円となりました。
セグメントの業績(含セグメント間内部取引)については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、「銀行業」の経常収益は前年同期比1,008百万円減少して6,716百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比525百万円減少して961百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年同期比108百万円増加して1,216百万円、セグメント利益は前年同期比33百万円減少して15百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前年同期比12百万円増加して38百万円、セグメント利益は前年同期比20百万円増加して26百万円となりました。