8365 富山銀行

8365
2026/05/14
時価
114億円
PER 予
10.71倍
2010年以降
6.81-52.06倍
(2010-2026年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.22-0.9倍
(2010-2026年)
配当 予
2.61%
ROE 予
3.38%
ROA 予
0.19%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6) 資金調達費用の調整額△21百万円には、セグメント間取引消去△21百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 9:16
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△6百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
(2) セグメント利益の調整額21百万円には、セグメント間取引消去21百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△2,627百万円には、セグメント間取引消去△2,627百万円が含まれております。
(4) セグメント負債の調整額△2,610百万円には、セグメント間取引消去△2,610百万円が含まれております。
(5) 減価償却費の調整額△34百万円は、セグメント間でのリース契約に係る調整額であります。
(6) 資金運用収益の調整額△24百万円には、セグメント間取引消去△24百万円が含まれております。
(7) 資金調達費用の調整額△23百万円には、セグメント間取引消去△23百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/29 9:16
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が76百万円減少し、前払年金費用が178百万円増加し、繰越利益剰余金が165百万円増加しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額が3円4銭増加し、1株当たり当期純利益金額は0円9銭減少しております。潜在株式調整後1株当たり当期純利益への影響はありません。
2015/06/29 9:16
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が76百万円減少し、退職給付に係る資産が178百万円増加し、利益剰余金が165百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 9:16
#5 業績等の概要
主要勘定では、預金は、個人預金および法人預金が順調に増加したこと等から、期末残高は期中16,786百万円増加して431,361百万円となりました。貸出金は、中小企業向け貸出金が増加したこと等から、期末残高は期中819百万円増加して273,589百万円となりました。また、有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、期末残高は期中12,605百万円増加して166,365百万円となりました。
損益状況については、経常収益は、株式等売却益が減少したこと等から、前期比1,026百万円減少して9,846百万円となり、一方、経常費用は、与信関係費用や営業経費が減少したこと等から、前期比1,671百万円減少して8,431百万円となりました。この結果、経常利益は前期比645百万円増加して1,415百万円となりました。また、当連結会計年度において、連結子会社の株式を当行関係者より取得した取引に関連して負ののれん発生益を計上しており、これに特別損失、法人税等を加減した当期純利益は前期比559百万円増加して1,261百万円となりました。
セグメントの業績については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、銀行業の経常収益は、前期比992百万円減少して7,854百万円、セグメント利益(経常利益)は前期比592百万円増加して1,308百万円となりました。リース業の経常収益は、前期比31百万円減少して2,100百万円、セグメント利益は前期比15百万円減少して52百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前期比4百万円増加して57百万円、セグメント利益は前期比14百万円増加して33百万円となりました。
2015/06/29 9:16
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益
有価証券関係損益は減少しましたが、与信関係費用が大幅に改善したこと等から、経常利益は前期比645百万円増加して1,415百万円となりました。当期純利益は前期比559百万円増加して、1,261百万円となりました。
前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)
その他12816738
経常利益7701,415645
特別損益△6107113
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
2015/06/29 9:16

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