経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億6900万
- 2018年3月31日 -31.34%
- 5億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。2018/06/25 9:54
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/25 9:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/25 9:54
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経常利益(連結) 125億円2018/06/25 9:54
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は、個人預金及び法人預金が順調に推移し、前期末比1,454億円増加の3兆4,394億円となりました。貸出金は、中小企業貸出や消費者ローンの増加により、前期末比866億円増加の2兆4,021億円となりました。有価証券は前期末比437億円減少の1兆605億円となりました。2018/06/25 9:54
損益面におきましては、経常収益は、有価証券利息配当金の増加により、前期比12億20百万円増加の686億33百万円となりました。経常費用は、外貨調達費用の増加により、前期比7億21百万円増加の522億66百万円となりました。この結果、経常利益は前期比4億99百万円増加の163億67百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税の増加を主因に、前期比6億87百万円減少の101億63百万円となりました。
また、当行単独の損益でも連結ベースと同様の理由により、経常利益は前期比7億21百万円増加の147億41百万円、当期純利益は前期比6億28百万円減少の94億79百万円となりました。