退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 53億7300万
- 2022年3月31日 +12.4%
- 60億3900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 退職給付債務2022/10/12 15:00
当行グループは、従業員の退職給付に備えるため、連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。退職給付費用及び退職給付債務は、割引率、予定昇給率、退職率及び死亡率等の数理計算において用いる前提条件に基づいて算出されております。
実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は数理計算上の差異あるいは過去勤務費用として累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/10/12 15:00
(注1)評価性引当額が2,682百万円増加しております。この増加の主な内容は、福邦銀行の連結子会社化に伴い、貸倒引当金に関する評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 貸倒引当金 6,704 百万円 8,092 百万円 退職給付に係る負債 1,636 1,839 有価証券有税償却 878 1,371
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d 退職給付に係る負債2022/10/12 15:00
当行グループは、従業員の退職給付に備えるため、連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。退職給付費用及び退職給付債務は、割引率、予定昇給率、退職率及び死亡率等の数理計算において用いる前提条件に基づいて算出されております。
実際の結果が前提条件と異なる場合、又は前提条件が変更された場合、その影響は数理計算上の差異あるいは過去勤務費用として累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2022/10/12 15:00
(百万円)