有価証券報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当行は、当行を存続会社、当行の完全子会社である株式会社福邦銀行(以下、「福邦銀行」という。)を消滅会社とする吸収合併に関する事項について、2024年11月8日開催の両行の取締役会で決議のうえ合併契約書を締結し、2026年4月27日に両行の合併に係る認可(銀行法第30条第1項)を取得したことに伴い、2026年5月2日付で合併を行っております。
1.企業結合の概要
(1)被結合当事企業の名称及び事業の内容
名称:株式会社福邦銀行
事業の内容:銀行業
(2)企業結合日
2026年5月2日
(3)企業結合の法的形式
当行を存続会社、福邦銀行を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社福井銀行
(5)その他の取引の概要に関する事項
福井県内最大の金融グループとして、今後一層の地域価値を創造し、生み出された価値が循環し続ける未来を実現するために、本合併によって「地域の課題解決業としての進化」、「シナジー効果の最大化」及び「ガバナンスの変革」を実施し、金融サービス業を中心とした伝統的なビジネスモデルからの変革と進化を遂げることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年(2019年)1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年(2019年) 1月16日)における共通支配下の取引として処理する予定であります。
なおこれにより、翌事業年度において、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れる資産及び負債の差額と、当行が所有する子会社株式の帳簿価額との差額を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として、44億23百万円計上する予定であります。
(退職給付制度の一部改定)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(連結子会社の吸収合併)
当行は、当行を存続会社、当行の完全子会社である株式会社福邦銀行(以下、「福邦銀行」という。)を消滅会社とする吸収合併に関する事項について、2024年11月8日開催の両行の取締役会で決議のうえ合併契約書を締結し、2026年4月27日に両行の合併に係る認可(銀行法第30条第1項)を取得したことに伴い、2026年5月2日付で合併を行っております。
1.企業結合の概要
(1)被結合当事企業の名称及び事業の内容
名称:株式会社福邦銀行
事業の内容:銀行業
(2)企業結合日
2026年5月2日
(3)企業結合の法的形式
当行を存続会社、福邦銀行を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社福井銀行
(5)その他の取引の概要に関する事項
福井県内最大の金融グループとして、今後一層の地域価値を創造し、生み出された価値が循環し続ける未来を実現するために、本合併によって「地域の課題解決業としての進化」、「シナジー効果の最大化」及び「ガバナンスの変革」を実施し、金融サービス業を中心とした伝統的なビジネスモデルからの変革と進化を遂げることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年(2019年)1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年(2019年) 1月16日)における共通支配下の取引として処理する予定であります。
なおこれにより、翌事業年度において、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れる資産及び負債の差額と、当行が所有する子会社株式の帳簿価額との差額を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として、44億23百万円計上する予定であります。
(退職給付制度の一部改定)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。