その他有価証券評価差額金
連結
- 2019年3月31日
- 477億600万
- 2020年3月31日 -23.43%
- 365億2700万
個別
- 2019年3月31日
- 473億2800万
- 2020年3月31日 -23.6%
- 361億5700万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2020/06/22 16:34
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △697百万円 △14,316百万円 税効果額 588 4,460 その他有価証券評価差額金 △1,867 △11,170 繰延ヘッジ損益 - #2 その他有価証券評価差額金、連結財務諸表(連結)
- (その他有価証券評価差額金)2020/06/22 16:34
連結貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/22 16:34
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △19,345 △14,865 その他 △2,138 △583
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/22 16:34
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、当連結会計年度で有価証券の減損処理に伴い、評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △19,758 △15,298 その他 △2,143 △587
2.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態及び経営成績の状況)2020/06/22 16:34
当社グループの当連結会計年度末の資産は、当社の貸出金を中心に前年度末比1,492億6百万円増加し、5兆9,830億75百万円となりました。負債は、当社の預金を中心に前年度末比1,610億72百万円増加し、5兆6,852億66百万円となりました。純資産は、主としてその他有価証券評価差額金の減少により前年度末比118億66百万円減少し、2,978億9百万円となりました。
当社グループの連結経常収益は、役務取引等収益が増加したものの、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから1,153億3百万円(前年度比17億47百万円減少)、連結経常費用は国債等債券売却損が減少したことなどから1,049億67百万円(前年度比14億43百万円減少)となりました。この結果、連結経常利益は103億35百万円(前年度比3億3百万円減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は54億98百万円(前年度比13億62百万円減少)となりました。